練馬区役所の19階にある会議室をお借りして、
30名の方達にお集まりいただけました。
見晴らしもよく、快適な環境で、次回も楽しみです。
今回のセミナーは、私同様日本のバブルを経験された世代
の方がほとんどでしたので、あの当時から現在まで何が原因で
変わってしまったのか、日本経済を簡単に概観してから、
個人としての今後の生活をどう守っていくか、について話させて
いただきました。
視点を大きくしてライフプランの考え方をお伝えして、迫りつつある
老後資金の中身の説明、簡単な総額の計算方法、年金額の算定、
そこからギャップとして計算される不足額を、モデルケースでご説明
しました。 なかなか皆さん避けておられる場合が多いのですが、
まずは実態の直視が大切です。

不足額が明らかになったら、その対策を講ずることができるように
なります。
その際考慮したいのが、自家所有の方はローン残高、賃貸派の方は
家賃を計算にいれる。そして介護費用も視野にいれておきたいですね。
①65歳から平均余命までの年数*必要な毎月の生活費*12
②年金の受給見込額(年間)*年数
③退職金
④見込める収入*年数
⑤金融資産
①ー②ー③ー④ー⑤=不足または余剰老後生活費・・・・⑥
⑥+住居費+介護、医療費
実際はご夫婦の場合や単身者で物価上昇や資産運用など計算方法は、
もっと複雑になりますが、考え方としては上記です。
金融資産、不動産の運用、海外ロングステイなどでこの不足分を
補う方法があります。
これについては次回9月17日にお話する予定です。

詳細は、 http://japanfp.fp