平成23年7月1日 練馬区上石神井に開設しました若年認知症の方を中心としたデイサービスです。


働き盛りの世代でもある若年認知症は配偶者の介護、子供への影響、経済的困窮など、さまざまな問題が存在します。


練馬若年認知症サポートセンターでは、家族会や東京都内の若年認知症のサポーターの方々と協力し、若年認知症の課題のひとつでもある「就労」を支援することに力をいれて活動を行っていきます。


地域交流、社会参加を通じて「生き生きとした生活」が送れるよう支援することを目的としています。

若年認知症(若年性認知症)とは働き盛りの18歳から64歳までに発症した認知症の疾患を総称して言います。

日本全体で約8~10万人の方がこの若年認知症と診断されています。


老年期認知症とは症状がやや異なります。また、若いため、介護・治療が長期にわたります。患者さん本人が一家を支える中心であり、労働者として社会的にも大きな役割を背負っています。そのため、家庭的にも社会的にもその発症が大きな影響を及ぼします。


「練馬若年認知症サポートセンター」は開所したばかりですが、これら若年認知症の方々がかかえる様々な問題やご家族の悩みに少しでもこたえていけるような場所にしていきたいとスタッフ一同、想いをひとつに頑張っています。

2011年7月より練馬区上石神井にて「練馬若年認知症サポートセンター」(デイサービス)を開始いたしました。

若年認知症の方を中心に、これまでにない就労型のデイサービスを行ってまいります。


このブログでは日々の活動内容や発見したこと、楽しいハプニングなど、施設での日常をつづっていきます。


写真もまじえて紹介していきますので、お楽しみに!