今日から9月。
台風が近づいているせいか、雨は降っていないけれど、蒸し暑い一日でした。
9月1日は防災の日ということで、午前中は初めての非難訓練をしました。
職員の「地震だ!机の下にもぐって!」の掛け声で身を低くして食堂テーブルの下に隠れる訓練をしましたが、職員の声かけもなんとなく照れくさく、訓練をする利用者さんもなんとなく照れくさく。。。
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この施設の近辺は畑が多く、数メートル先にもかなり大きな畑があります。揺れがおさまったら、近所の畑か公園に一旦非難し、その後、決められた避難所へ移動するのが安全だということで、建物から出て数メートル先の畑へ![]()
雨も降っていなかったので、その後は駅まで買い物に行ってきました。
つい昨日も東京ではかなりの揺れを感じる地震がありました。利用者の方々は皆さん歩ける方ばかりですが、いざというときに安全に確実に誘導できるよう、職員の準備としても避難訓練は大切です。
次回は照れずにしっかり声かけし、決められた避難所までの訓練も計画していきたいと思いました。
施設内の模様替えです。
壁のかざりつけを夏のものから秋のものへと変更する作業。
夏の飾りをすべてはがし、準備していた秋用の飾りを貼り付けていきます。
ここは元々民家でしたので、そんなに広いスペースではないのですが、飾りにはかなり力を入れていて、大物があちこちに貼られています。例えば、夏のひまわりでしたら、小柄な女性の背丈ぐらいの高さのものがあったり。
模様替えは専属の空間プロデューサー(職員ですが
)がコーディネートをしてくれて、利用者さんと一緒に製作、飾りつけをしています。
今回、秋の飾りとして、銀杏の木ともみじの木をイメージして製作しました。落ち葉が落ちる感じが良くあらわれていますよね。
銀杏はやはり背丈ぐらいある大木にしあがっています。秋が深まってきたら、落ち葉の数を増やしていくなど、日々変化をつけられるところがおもしろいと利用者さんにも評判が高いです。
今日、見学にいらしたケアマネージャーの方に、「秋らしくていいわね」と言っていただき、そういう一言がまたうれしくて、職員も利用者の皆さんも楽しく温かい気持ちになりました。
利用者の方はお一人お一人、できること、できないことは様々ですが、出来ることや得意なことを見つけてどんどん色々なことに参加して活躍していただきたいなと思います。時には日々接している職員でさえ、びっくりするような力を発揮されることもあるのですから。
そして、今日見学にいらしたケアマネさんのように「すてきね」「いいわね」の言葉の数だけうれしさや楽しさを感じていただければと思います。
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