早いもので、開設から丸3ヶ月が過ぎ、季節も夏から秋へと移りました。


利用者の方も叙々に増えてきています。
練馬若年認知症サポートセンターを利用される方々は、ご本人はもちろんのこと、ご家族もそれぞれ利用目的や要望をお持ちです。
一日をゆったり落ち着いて過ごしたい方、体を動かしてできればジョギングやスポーツを楽しみたい方。
ご家族のご要望で多いのは、「体操などで体を動かして欲しい。」「日常生活で必要な家事などの機能を維持したい」などがあります。
小規模な施設ですので、出来る限りそういったお一人お一人のご要望にお応えできればと思っています。
近隣にある体育館で行われている体操プログラムに参加したり、大きな池のある公園などの散策を楽しんだり。
雨の日はどうしても室内での活動になりますが、カラオケや料理プログラムなど、事前に決められたものではなく、その日のメンバーの体調や好みによって柔軟に活動ができるところが、小規模デイサービスの良いところでもあります。
先日、リハビリを重視したいとおっしゃる方が来所されました。
機能訓練士による指導は現在週1回ですが、リハビリに前向きに取り組み努力される利用者さんの要望にこたえるべく、今後は計画的なリハビリなども取り入れていきたいと検討中です。
これまでに、毎日の漢字練習などで、実際に漢字の読み書きが以前より向上した方もいらっしゃいます。
機能の維持向上はご本人もご家族も私たち職員にとっても大きな目標です。
少しでも皆様のお役にたてるような活動を今後も広げていきたいと思います。
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