さむ ぞら
一歩ふみだした寒空の下
通りすぎる風が
僕のスイッチを押す
君たちも起こされたのかい?
その問いかけに返事はないが
なんとなくわかる
さきほどの不快な目覚めを
忘れさせてくれる微笑みのめざめ
朝食のコーヒーの味を
思い出させるいじわるなめざめ
君はどんなめざめをしたんだい?
そう問いかけながら
マフラーを巻き
また一歩踏み出す
寒空の下へと
通りすぎる風が
僕のスイッチを押す
君たちも起こされたのかい?
その問いかけに返事はないが
なんとなくわかる
さきほどの不快な目覚めを
忘れさせてくれる微笑みのめざめ
朝食のコーヒーの味を
思い出させるいじわるなめざめ
君はどんなめざめをしたんだい?
そう問いかけながら
マフラーを巻き
また一歩踏み出す
寒空の下へと
せい めい
ふと見上げたそこには
不釣り合いな3本の針が
ぼくに時を与える
そして時は
ぼくの生を刻む
その右手できいた演奏は
命の声
いともかんたんにくずれ
不安定な声
しかし途切れをしらない声は
いつかくるフィナーレを知り
唄い続ける
唄の意味なんて知らない
でも君の唄を聞きたい
もっとそばで
もっと近くで
ふれ合う唄は熱をおび
新たな時を生む
決して途切れることのない
明日へのメロディー
不釣り合いな3本の針が
ぼくに時を与える
そして時は
ぼくの生を刻む
その右手できいた演奏は
命の声
いともかんたんにくずれ
不安定な声
しかし途切れをしらない声は
いつかくるフィナーレを知り
唄い続ける
唄の意味なんて知らない
でも君の唄を聞きたい
もっとそばで
もっと近くで
ふれ合う唄は熱をおび
新たな時を生む
決して途切れることのない
明日へのメロディー
