
こんにちは~

先日リハビリ帰りに公園に行きました。
その公園の池には鯉やらカモがいて、ニッキーも嬉しそうでした

ボーダーだらけのニッキー

!!

昨日おすわけで「トトロのケーキ」を2つもらいました。
宮崎監督の弟さんがやっているケーキ屋のものでオーガニック食材とのこと。
可愛いし、美味しかったー!
クッキーも、はっぱやキノコの形で可愛かったです

この前はふたりでランチしに行きました。
有機野菜のお店で小鉢とか玄米とか付きのキャベツメンチ定食。
二人で分けて食べました~
衣ははずしてあげました!

図書館で「続 子どもへのまなざし」という本を借りてきて読みました。
児童精神科医の佐々木正美さんが
おおらかに優しく子育てについて書いたものです。
原本を読んでいなくて、いきなり「続」というタイトルのものを
読みましたがとてもいい本でした。
なにより佐々木正美さんの温かい気持ち&まなざしに溢れています。
この本の中で「障害を持つ子ども」という章があり、
この先生はどんなふうに解説しているかな?とドキドキしながら読んだのですが。。。
昔ある学園で知的障害の子ども、
あるいは自閉症の子どもをふくむ広い意味での、発達障害の子どもを
「施設の人たちがどういうことに困難を感じているのか、困っているのか。
そして、その困難さをどうしたら改善できるのか」を考えるうえでの基礎資料にするために、
子どもたちの問題行動とか、異常行動とか、不適応行動を調べたそうです。
100人あまりの子どもたちを丁寧に調べ、診断名別や、障害になった原因別、
先天性か後天性かなど分類。
ダウン症の子どもについて書かれている箇所があるのでそこを読むと。。。
不適応行動、異常行動が極端に少ないのは、ダウン症の子どもです。
(途中省略)
10人ぐらいいましたダウン症の子どもは、そのようなこと(不適応行動)が
群をぬいて少ない、すなわち、適応がよいということもわかりました。
(以下省略しながらまとめました)
また、ダウン症の子どもは人なつこく、その学園の
毎月の催し物や、行事がとても好きな事、
ダウン症の子どもはごくふつうの子どもで、
知能の発達だけが遅れていて、もちろん、なかには
心臓の合併症とか、視聴覚の合併症とかを持っている子もいますが、
感情や情緒的な面などは、一般の子どもとまったくといっていいほど同じです。
それぞれの発達レベルに合わせて、ふつうの子どもの何歳ぐらいだという
育て方をすれば、だいたいはよろしいのです。
それぞれの発達レベルを心づかいをする必要はあるけれど
ダウン症の子どもとふつうの子どもとは、基本的には発達の筋道は
よく似ています。ほとんど同じですが、ただ遅いだけなのです。ですから、
その子どもの発達レベルに合わせて、一般の子どもを育てるように
育児をされればいいのです。
ニッキーが産まれる前であれば、
発達が遅いと言われただけで号泣して悩んだと思うのですが、
ダウン症の事が身近に感じられる今は、
ふつうの子どもを育てるように育児をすればよいという言葉に
安心しました。
長文になってしまいましたが、
同じ安心な気持ちになられる方もいるかも?と思って
書きました~