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MIYUKI&KAMIOのつぶやきと陶芸のブログ

陶芸家の夫である尾形香三夫は、2022年に他界しましたが、タイトルをそのままにして、今後も夫婦の思い出を交えて、書いていきたいと思います。

 

あす(6/21)からいよいよ江別市セラミックアートセンターにおいて「尾形香三夫追悼展」が始まります。

 

2022年札幌三越、2023年山形市楽美洞茶陶館、岩見沢市絵画ホール、香港タッチセラミックスギャラリー、2024年新篠津村自治センター、そして今年の追悼展で一応予定していた展覧会を全て行った事になります。

 

この様に多くの場所で追悼展や回顧展を開催してくれた事に、心からの感謝の気持ちと同時に、よくもまあ自分の身体が動いたものだと我ながら感心! お願いウインクお願い

 

今回は館内の「小森忍記念室」を一時的に使う形で開かれているので、この期間中は「小森忍記念室」は閉鎖となりますので、ご注意ください。

 

 

展示用に夫の1980年代、1990年代、2000年代の写真が急きょ必要となり、慌てて用意しました。

まだデジタル写真の時代ではなかったので、アルバムから選ばなくてはなりません。

 

あるあるですが、ついつい仕事を忘れて見入ってしまうんですよね!

たまたま娘もいたものですから、余計に盛り上がってしまいました!ニヒヒ

 

「へ~、この頃はこんなに髪の毛があったんだ!」
「あら~、若くて細いわ!」

「これ覚えてる~?」

 

という感じで、必要以上にアルバムをひっ張り出しては、キャーキャー言ってました。

 

 

そんな懐かしの写真も展示され、そして初期の頃の作品やセラミックアートセンターが所蔵しているものにも久し振りに会う事が出来ました。

 

 

セラミックアートセンターは、野幌森林公園に隣接した運動公園の敷地のなかにあります。

私は昔はよくここにあるプールに泳ぎに来たものでした。
広い敷地には様々のスポーツ施設があり、とても自然豊かで、ウォーキングにもってこいの場所なのですが、アクセスの事を考えるとちょっと不便な場所かな?

 

 

 

 

北海道唯一の陶芸専門の施設で、今回は北海道の陶芸をほぼ網羅した「北のやきもの展示室」も合わせて見る事が出来ます。

もし、まだ一度も来たことがない人がいましたら、是非この機会に館内のツアーも楽しんでもらいたいです。

 

 

 

因みに👆上の写真は、まだ髪がふっさふさの時の夫と幼い息子とのツーショット。

 

この写真を息子に送ってあげたら、直ぐに自分の子どもに(つまり私の孫)に見せたようです。

 

そしてその孫がひと言・・・

 

「なんで地球さわってるの?」

 

と言ったそうです デレデレ

 

 

2025年6月21日→8月3日
江別市セラミックアートセンター