人が文明を持って都市形成のなしてから数千年


何を目指して何がゴールなのか


時代によりその目指すところは様々でした


今の私たちは産業革命以降、近代における資本主義をベースに生活しています


共産主義の国もありますが世界経済的には資本主義に合わせざるをえません


では資本主義とは何か


簡単に言うとお金を持っている人が強くなるシステムです


そう作られています


しかし本当の物の価値は貨幣価値とイコールではありません

趣向品ではなく本当に生きていく為になくてはならないもの

その価値は生きていく為に必要なので価値なんてもので評価されるものでなくあって当たり前にされるのです


起きて半畳寝て一畳


なにをどうしても人はこの枠からはみ出せません


食べ物も1日に胃に入る量しか食べれません


これを満たすのが大前提で限界なんです


後は付加価値


美味しい食べ物、綺麗な服、一点物の調度品


人生を豊かにするため諸々


それにお金が使われるのです


本当に必要な物は全人類絶対必要なので大昔から今に至ってかなり安く手にはいるように社会は作られています


なぜならそこのハードルを上げて生きるか死ぬかになると争いになるからです


お金持ち、ルールを作る側、支配者層


そちら側が1番恐れるのは数の暴力なのです


どんな権力があっても武力を持っても人一人は一人なのです


だから貨幣で支配するという方法を作り上げました


射幸心を煽り、娯楽をぶら下げてそちらに目が行くように


そうすれば貨幣を稼いで生活するということに疑問を持ちません


一生懸命仕事を頑張っても満たされない


お金を持っても満たされない


人間の素質と良くマッチしています


慣れるのです


付加価値がある生き方に


質素に逆戻りはかなり難しい


便利、優れたテクノロジーの時代に置いていかれる


だからずっと欲する


そこの向かう先を常に作る


するとニンジンをぶら下げた馬のように人々はその方向へ向かうのです


その間、支配者側は安全です


そう作られています


時代を経て権力は莫大になり1個人が対抗できるようなものではなくなりました


だから私たち労働者階級、一般階級だと言われている人たちはその仕組みの中でどう生きていくかを理解して行動しないと気付かぬ内に人生が終わります


最初に書いた通り、一人の人間が生きるための資源なんて極々わずかです


後はプラスα


スマホを持つのが当たり前の時代


それは便利だから


なくても生きていける


なぜiPhoneでないとダメなのか


ソレは周りに負けたくないから


そんな事に自分の限りある時間と技術で働いたお金を使う必要があるのか?


タイパ、コスパ


本当のパフォーマンスとは自分を見定めてそれに合った時間、物を選んで生きること


今の時代の物のほとんどが生きるのに不要な物で人生の僅かな僅かな娯楽で時短なんです


それにどれほどの自分の限りある時間を使っているのか


考えればわかります


資本主義はなぜできたのか


一度考えてもいいかもしれません