新型コロナと5Gにまつわる、

”陰謀論”なるものがあります。


日本でも2019年半ばからの、

プレサービスを経て、

2020年3月には、

NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクが、

5Gの商用サービスを開始しました。

楽天は6月開始予定を、

9月に延期して開始したそうですけれども。


中国もそうなんですが、

5G網の展開と、

新型コロナの広がりが、

まるでリンクしているように、

見えてしまいますね。


日本はじめ各国政府は、

「健康に問題はない」として、

通信環境の拡充を推進していますが、

世界中にはそれに警鐘を鳴らす、

専門家がいるのも間違いありません。


また、新型コロナはじめ疾病の多くが、

”電波被爆”によって引き起こされる

…と主張する医学分野の研究者もいます。


世のこういう物事の多くの、

肯定する人々と否定する人々との争いは、

マーケットにおける、

「利益追及」vs「不利益(あるいは被害)回避」

だったりもしますから、

報道を妄信することなく、

何事も決めつけず、

双方の言い分を真摯に学ぶ、

という姿勢は大事だと思います。


都合の良い消費者として受け入れるのか、

その物事を諾否権を自分で持ちたいのか、

後者でありたいなら、

判断の為の情報は自分で集めるべきです。


社会が新型コロナを認知して以来、

まことしやかに囁かれ、

陰謀論の極致という扱いをされ続けている

新型コロナと5Gの関係性ですが、

実際に関係する論文を読んだ人々、

一体どれだけいるんでしょうか。


新型コロナワクチンも、

最初から「おかしい」「危険だ」と、

警鐘を鳴らしていた人々はいて、

それを社会は黙殺してきました。

そして今、

健康被害を訴える人々や、

辻褄の合わない数的結果が、

噴出してきています。


子供たち、

陰謀論だとか、

嘘か誠だとかは横に置いて、

常にいろんな論文を読むクセをつけましょう。

Deepl翻訳かけると普通に読めますから。

なんなら「ABSTRACT」のトコだけでも良いです。

自分で読んで、自分で考えることが大事です。


5Gと新型コロナにまつわる、

とある論文をオッサンが日本語訳して、

プロトンドライブにUPしといたので、

リンク貼っておきます。

こういう見方もあるんだ…と、

頭に入れておいても良いんじゃないかな。


「Evidence for a connection between coronavirus disease-19 and exposure to radiofrequency radiation from wireless communications including 5G」
(訳:コロナウイルス症-19と5Gを含む無線通信による高周波放射への曝露との関連性を示す証拠)

https://drive.proton.me/urls/CN1JWH9ZXM#GVmKquB1WEb9