死んでないけど痛かった | とある名無しさんの知識集

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・ 昨日の昼、昼飯の支度してて、左足の甲のところに包丁落とした。
3針ぬった。まだ痛い。


・ テニスコートのネット付近に審判が座る高い椅子があるよね。
中学の時、ふとその椅子に座ってみたんだ、まあ座るだけ。ぼーっとしていただけ。
飽きたので椅子を降りようとして、後ろ向きにジャンプしたら、そこにネットの支柱が・・・
全体重が肛門に集中。しかもど真ん中。
あまりの痛さにそのままテニスコートにうつぶせに倒れて10分・・・
半径200m誰もいない運動場に一人ぽつんと倒れている俺。
30分ぐらい後に震える膝をむち打って物置の影で肛門を触ると、なんともなってなかった。
出血もなし。
しかし、今でも あの痛みと女性の出産とどちらが痛いのかと思う。


・ 木材工場で仕事してたんだけど、高速回転してる丸鋸から15㎜X45㎜の角材が飛んできて、
手首の下10㎝くらいの箇所を貫通した・・・
刺さった瞬間は痛みを通り越し腕全体に強い痺れが稲妻の様に走った。
救急車に乗せられてからズキズキと激しい痛みがきて声が出ないほど辛かった。
とりあえず全身麻酔で眠るまでヤバイくらい痛かった。


・ 結石は俺もやったけど虫歯の方が断然いたかった。
神経までいった虫歯の場合だけど。
一過性の痛みではなく激痛が持続する。
24時間、一週間苦しんだよ。やった人じゃないとこの苦しみはわからないかも知れないが。


・ 十五年くらい前に盲腸の手術をしたんだが、傷口がずっとミミズバレみたいになってた。
そのまま約三年経ち、傷の中心が膿んできた。
医者に行ったら、体内に残っていた糸(本来は体に吸収されるらしい)が残ってて、それが原因だと言うことで・・・
麻酔なしでピンセットを傷口につっこまれてグリグリされますた。
二、三回通院してそのたびに・・・
今、思い出しても恐怖で体から力が抜ける。イヤー!!


・ 小さいころ妹とケンカした
妹はまだ幼稚園なのに水月、金的、脳天やら、なぜか的確に急所を突いてくる。
んで、オレが足を開いた瞬間、金的に下から上に蹴りが・・・


・ 小学生の頃自転車で「何処までスゴイ乗り方が出来るか」を競っていた。
手放し等は出来て当たり前、足でハンドル動かす奴まで出て来た。
ちょうどその時期テレビでサーカスだか雑技団だかの番組やってたのね。
で、「ハンドルの上に逆立ちして運転」ってのがあって。
すぐさま実践しました。
何を血迷ったか下り坂でスピードつけて、
ちょっと尻が浮いた時点でバランスを崩し、右足が前輪に巻き込まれました。
スピードついてたので後輪が浮かび上がり顔から地面に激突。
足に自転車つけたまま数メートル顔面でスライディング。
結果、顔面左半分骨見え+唇から鼻にかけての裂傷+歯二本折れ+右足の爪が消し飛ぶと言う自体に。
顔の傷は綺麗に治りましたが、鼻の奥がその時おかしくなったらしく、今でも年中鼻に悩まされてます・・・


・ 上着のポケットに手を突っ込んで小走りをしてたらつまづいて転倒。
ギリギリ手を腰のあたりでつけれたので顔面を強打するには至らなかったが、オットセイのポーズのように・・・
痛さよりも恥ずかしさが先行して、こんなに俺はすばやく動けたのかってくらい高速で立ち上がりました。
20歳越えて公衆の面前で転ぶのって非常に痛い。



・ アーチェリーの催し物があって、そこで矢を回収するバイトをやってました。
不運なことに若い姉ちゃんの放った矢が、ナナメ方向に飛んできて待機してた俺の右太ももに命中。
傷は浅かったけど痛かった。
戦国時代の足軽の気分を痛感しました。


・ 坂の上に合ったわが母校、狭い敷地にぎちぎちと立てたもので、
体育倉庫は坂の上、体育館は坂の途中にあった。
あるとき当番だった私は、バスケットボール3個を抱えて、坂を駆け下りる途中に滑った。
ここでボールを離してしまうと坂のしたまで取りにいかなきゃならない。
ボールを必死に抱えたまま、ひざで坂を滑り落ちますた。
ひざの皮べろべろ。


・ 鎖骨を折って病院へ行った時、そのまま1時間も待たされ、ようやく治療開始。
右鎖骨を折っていたんですが、左肩に麻酔。
左肩の感覚は消えましたが、肝心の右肩はまったく変化なしです。
そして2人がかりで右肩に乗っかられました。
そして、グイグイと折れた鎖骨を押され、10分ほど格闘した後にパキッと音が鳴り、ようやく終わりました。
もしかしてヤブ医者だったのかな?
未だに重いものを持つと、傷跡が疼きます。


・ 最近ひざの手術をしたんだけど、途中で麻酔があまり効いてない部分に差し掛かって、
「痛たっ!」
「じゃぁこれは痛い?」「痛いです!」
「じゃぁこれは痛い?」「痛いです!」
「じゃぁこれは痛い?」「痛いです!」
「じゃぁこれは痛い?」「痛いです!」
「じゃぁこれは痛い?」「痛いです!」
「ちょっと麻酔追加しよう。」
痛いって言ってるんだからさっさとやってくれよ!



・ 昔オカンに頼まれ、自転車でコーヒー買いに自転車で出かけた。
カーブを曲がるときに自転車が横転。
横倒しになった自転車と地面に左足が挟まれたまま数メートルズルズルと。
痛みのあまり、数秒の気絶。
自転車の下から脱出してみると、骨が見えるほどに抉れた私の膝。
何色といっていいのか、汁(非・血液)が垂れ流れていた。
靴下と靴は、綺麗にその汁と血液の混ざった色に染まっていた。
そのあと、ベソかきつつ自転車を引きずりながら帰宅し、自力で少しずつ治していった。
治る途中も痛かった。
パジャマに傷口がくっついて肉ごとはがさなきゃいけなくなったりしてな。



・ 友達の話。
バイク大好きなそいつは、ご機嫌にかっ飛ばしていて、ノンブレーキで激突。
股間をしこたま打ち付け、金玉がヘソの少し下あたりまで上がったらしい。
駆け付けた救急隊員に、「ちょっと痛いよ」と、金玉を親指でギュギュウゥウぅ~っと下へ下ろされたそうだ。



・ 中学の時、俺はピンポンやっていた。
部活終了の時間になって、台のかたずけを始めたんだけど旧式の重い台があってたたむ時に、
友達がおもいきり指をはさんだ。
小指がイケナイ方向に曲っていて、出血もしている。
折れたというより潰れたって感じで見ているだけで、いかにも痛そうだった。



・ 前歯の神経が腐って神経抜いたよ。
抜くのは麻酔が効いてたからいたくなかった。
その日は詰めものして終了。
後日、詰めもの取ってバキュームで残留物を吸い取ってたんだよね。新人歯科衛生士が、
そうしたら、バキュームがカポッて歯に(穴含む)justfit!!
なまの生きてる神経が吸われたさ。
ええ、思わず叫んじまったさ。涙目で。



・ 食中毒はほんと辛いね。
マジで死ぬんじゃないかと思ってしまう。
10代の時、二度ほど家の料理で食中毒に・・・
うちの祖母ちゃんは腐った材料平気で使うから。
夜中に急に気分が悪くなって、吐き気と腹痛と発熱が同時にきた。
便所で嘔吐と下痢を繰り返しながら何時間かうずくまってた。


・ 歯科大で治療していた時の話です。
患者には、必ず担当の学生が一人つくんだけど、なんせまだまだ勉強中の身。
だから危なっかしいんですよ。
私の担当学生が歯茎に麻酔を打ち、その後先生が治療に当たった時、
担当学生が麻酔量を間違え、神経に効いていなかった。
削られ直後、私は脳天に電撃が走ったような痛みに意識がトリップ。
その後、先生のバカヤローお前・・・という、担当学生を怒鳴りつける声で目が覚めた。
あの時はショックだった。
即、一般開業の歯科医院に鞍替えしましたよ。



・ 久しぶりに腰やった。痛くて動けない。
横になろうとしても、うめき声が出てしまう。痛い腰をかばうために普通使わないような背中の筋肉を使うので、
背中がバンバンに張ってきた。
医者に行ったら、
「前静注(静脈注射)で根治されての再発ですね。しばらく痛み止めと湿布で様子を見ましょう。」との事。
夜も寝返りうつ度に痛みで目が覚めるせいか、眠い。
腰痛は嫌ですね。食い物も吐き気がして喉を通りません。



・ 結石は結構痛かった。
痛覚はかなり鈍いほうなのだけど、あまりに痛くて立ち上がれなかった。
でも一番辛かったのは痛みより、超心配性の同居人が隣で泣き出してしまったので、
何とか泣き止ませようと思って、病院に運ばれるまでずっと必死でギャグをひねりだして、
しゃべり続けていたことです・・・


・ OL1年目の頃、おつかいの途中でチャリごと信号無視の車にハネられた。
ETの名場面状態で空を飛んだ後、ズザザザーと路面を滑って血まみれに。
路上で激痛にのたうってる所に、車から転がり降りてきたオッサンが
「だだだだだだだだ大丈夫ですくゎああああああああああ!!!」とガクブルしながら、
力一杯骨折血まみれの漏れを揺さぶりまくった。
物凄い激痛に、ヨダレやら血やら尿、涙、汗と体中の液体がどこぞのプロバイダーよろしく、だだ漏れ祭りを開催。
通行人がオッサンを止めてくれるまで、地獄の揺さぶりは続きました・・・



・ 高校の時友人の原チャの後ろに乗ってて、車輪に足の親指吹っ飛ばされた。(サンダルでした)
で、それから一カ月もしないうちに、当時流行ってたバタフライナイフを片手で刃出したりしまったり。
これやってたら左手薬指の爪部分から上をグッチョン。
小指だったら就職できんかったかもしんない。


・ 夜、猛スピードで自転車を飛ばしていたら、ライトがついていないことに気づく。
坂道でスピードが乗ってるので「止まりたくない」・・・そう思った自分はライトに右足を伸ばす。
が、右足が自転車の車輪に絡まって大きく転倒。
サンダルだったから親指がモロに挟まっていてぇのなんの。
自転車蹴りたくなったけど痛くて蹴られなかった。
その後、半泣きで帰りました。


・ 車から降りようとしたが植木が邪魔でドアが少ししか開かない。
なんとか頑張って体は外に出たんだが、ドアを閉めるのが大変だ。
手首のスナップを利用して思いっきり閉めると・・・
「どむっ!!」
「ぎゃあぁぁぁあああ!」
ドアに半立ちのチムポ挟んだ~!!しかも自分の手で。
俺の叫びを聞いて母が「何してるの?」
「ち・チムポ・・・挟んだ・・・」
「馬鹿やってないで早く家入りなさい」
ちょっとは心配してくれ・・・


・ おでこの部分を、虫に刺された。
母に「痒い」というと、「ウナコーワ」を塗ってくれたのだが、その液が垂れて目に入った・・・
リンスが目に入るのより、ミカン汁がはいるより痛い。


・ 子供の頃学校の塀の上を(15~60cm)友達と歩いてたら、
友達がバランスを崩して塀から落ちたんだが、その下にアサガオ用の竹ひごがあり、その上に落ちてしまった。
オレも降りてみたらキンタマ袋を貫通していました!
怖くてマジマジとは見れなかった。
ちなみに翌日そいつに聞いたら「穴の空いた袋から見えたキンタマは白っぽかった」らしい。