・ マジレスすると、1万円で売っている。
専門の本屋へ行けば売っているが教員である証明書が必要。
・ 正直言って、「わかりやすい」とは言えないと思うけど。(高校の教師用指導書の場合はね。)
教科によって違うのかなあ?
私のもっている2社の教師用指導書(どちらも値段は約8000円)は、かなり専門的な説明が多いので、
大学でその教科を専門に勉強したことのある人でないと、読んでもチンプンカンプンだと思うよ。
演習の答とか、予想される実験結果についての説明なんていう部分は、高校生にも役立つかもしれないが。
・ 値段は7000~8000円程度かな。
学校で買ってくれますが、一人一冊買ってくれるわけではないので、ちと不便。
教科書ガイドよりわかりやすいというのは・・・どうかなぁ。
中学理科なら、「新しい科学の教科書」を買って下さい。
・ 市販の参考書買え!
教師にとっても指導書より分かりやすいくらいだ。
「指導書」というのは指導するためにあるものだから知識注入などには役立たない。
・ 教科書に一番準拠していて、手抜きもなく、詳しい関連事項が書いてある。
けっこういいと思うけどね。
教科書ガイドなんかは、子供相手だと思って手抜きしすぎ。
・ 私は思う・・・指導書高すぎ。
・ 指導書や学校用テープ、CD、ソフトの中には、数研出版のように、
その教科書を採用した学校に販売を限定しているものもある。
そのようなものは教科書を採用した学校名や担当教科の教師名を明記して教科書扱い書店から注文しないと、
出版社は出荷しない。
なぜ、そのようなことをするのかというと、それが教師に対して有効なセールスポイントになっているため。
学校のDQN教師の中には指導書が一般の手に渡るのをもの凄く嫌がるものがいて、
高校などで教科書採択の際、その採択の条件として、指導書をその教科書採用の学校に限定することを要求し、
その要求を出版社が受け入れているから。学校用問題集の解答書類も同様の理由。
特に英語関係はその教科書採用校でないと購入できないことがある。
・ 指導書見たことあるけど、あれ結構よくできてるね。
あれがあれば教師はいらん。
・ 社会科の指導書は要点がついてるから勉強しやすい。
数学は答えと解説がばっちりついてるから教科書ガイドより上
理科はよく分からん補助知識しか書いてなくて萎えた。
他は知らん。
・ 指導書は、文字通り、「指導用の書」。
授業のやり方、生徒への質問や課題の出し方などの紹介で、それが即生徒の立場での学習参考書とは違うよ。
・ 某教科書会社が出してる問題集、見本に送ってきた奴みると、正解と解説が異様に優秀だったから、
「これはいいぞ、これ買え(オレがいちいち解説してやらなくて済むし)」と勧めたら、
生徒が本屋で注文したら答えが入ってないんだと。
余計なサービスだっちゅーの。
逝け教科書屋。
・ 俺、中学で理科教えてるけど・・・
指導書の通りに実験やったら失敗した・(もちろん予備実験の段階)
理科の指導書に関して言えば、中途半端に専門知識が書いてあってあんまり授業には役に立たない。
たまに問題の解答が間違ってる。
もっと実験のやり方を研究して書け!・・・と不満ばっか出る本だよ?
生徒にも見せたコトあるけどハァって感じだった。