・ 小1のとき、ローラースケートが流行って、みんなで競争してるときに、
曲がり角で車がこないか心配してたけど、最後のほうはもう死んでもいいと思いながらやってたなぁ。
・ 中3の頃、バイクにはねられた時だな・・・
車道が車で遮られてて、こっちにくるバイクが全く見えなかった。
確認しなかった俺が悪いんだけど・・・
跳ねられた瞬間は全く痛みとか感じなかった。
気が付いたら道路に寝そべってた、みたいな。
一瞬、死んだと思ったね。怪我ひとつなかったのは奇跡だったのかも知れん。
・ 学校のプールの授業中。自由時間に友達と遊んでたら、タイルですべって、縁に後頭部をぶつけた。
一瞬目の前が、暗くなって、そのまま、ずるずると足から水の中に落ちていった。
目が開いたままだったから、水の中から青い空と太陽の光が見えた。
自分の口から出る泡と、人があたしの体を捜している腕が見えた。
水の中なのに、全然苦しくなかった。このまま死ぬのか・・・って思った。
目が覚めたら、病院にいた。3日間、昏睡だったらしい。
・ 小学生のとき、風邪引いて鼻水ジュルジュルだった。
そしたらなぜか口で呼吸が出来なくて、その鼻水で溺れ死ぬところだった。
・ 車が突っ込んできたとき。
すごいスピードの筈の車がスローモーションに見えた。
ああいう時の集中力?みたいなもんを自分で操れたら、すごい人間になれそうだな。
・ まだ山に登り始めてそんなにたっていない頃。
低山だから大丈夫だと思って、雨具などを街で使うような物を持っていった。
天気は午前中凄くよかったけど。
お昼過ぎに夕立が来てどしゃぶりになり、
自分を含め周りの人々も雨具を装着して下山した(この時は登山サークルで行っていた)
しばらくしてから、体に妙な異変を感じた。
なぜか体中が異常にかゆい・・・
とりあえずその時はきにせず自分はどんどん山を下りた。
それからしばらくして、今度は手の先が白くなってきた。
それでも、周りには迷惑をかけられないと思い仲間になにも言わず降りていった。
その数分後・・・異常なペースで体中の体温が奪われ手がかじかみ、体を動かすのが困難になってきた。
何故か途中から意識が朦朧(眠いような感覚?)になりもう駄目だ・・・と思ったとき、
運が良いことに雨がやみしばらくしてから、太陽が出てきて無事に帰還できました。
低い山だからって軽い気持ちじゃ行っちゃいけないんだなとこの時知ったよ。
とりあえずこの時は6月下旬だったから、「もう大丈夫だろう」と思った自分が馬鹿ですた。
・ 将棋倒しの下から二番目になったとき。
想像以上に怖かった。
体中痣だらけになりましたが、幸い骨も折らず無傷でした。
あの時助けてくれた周りのみなさん、本当にありがとう。
・ 5階建てのマンションの屋上から落ちた時。
小学校低学年だった自分は友人と一緒に屋上で遊んでたんだけど、
鬼ごっこをしていてフェンスのところにぶつかって・・・落ちた。
なんか一瞬からだが宙に浮いた感じがしてそのまま飛べる感じがしたんだ。
けど、どんどん落ちていって、その後は全身激痛。
骨は折れるわ血は出るわ。
けど涙が出なかった。
あぁ、自分はこの痛みを抱いて死ぬんだなーって思った。
・ バイクで80キロでコケタ時かな。死んだと思った。
けどスリ傷打撲だけで済んだ・・・
意外と人間の体って丈夫だなと関心した。
・ 漫画みたいだけど、某事務所の窓を背にした事務机(よくあるシチュエーション)の前で、
そういう職業の方に喉元に日本刀突き付けられた事がある。
ほんとに目の幅で涙って流れるのね。巨人の星だけだと思ってた。
結局誤解だって解って寿司喰わせて帰してもらいました。
・ 高校時代の話です。ものすごく広大な田んぼの中の農道を自転車で走っていました。
その日は天気が悪く、雨が降ってきたので、急いで帰ろうとした所、
自分のいる位置から100メートル位離れた所に立っていた送電線の鉄塔に雷が落ちました。
普段は雷なんて怖くもなんとも無いのですが、そこは広大な田んぼのど真ん中。
その鉄塔を除けば、雷が落ちそうなものは自分しかないので、本当に恐怖を感じました。
・ 小学生のとき、水泳の授業でおぼれた。
水が気管に抵抗なくスーッと吸い込まれていく。
水面から顔を出して息を吸おうとしたけど、水があるせいで空気が吸えない。
なのにまったく苦しさは感じなかった。
このときばかりは「死ぬかな」と思った。
・ 中3の冬に通学途中バイクにはねられた時かな。
チャリで駅むかってる途中、バイクが左からきて、「あーやばい。死ぬかも。○○君に告っときゃよかった・・・」
なんて瞬間思ってたら、いつのまにか道に寝そべってて、
散歩途中のおじいさんとか女子大生さんとかが、バイクの運転手にめちゃ怒鳴ってた。
足の骨ヒビ入っただけですんだけど、今思うと確かに死を覚悟したのに、
なんであんな冷静だったんだってちょと不思議。
バイクの運転手さん弁当屋だったらしく、会社には連絡しないでくださいって、
新しいチャリと何万かくらいつつんで家に謝りにきました。
・ 歩道を歩いていて車に撥ね飛ばされたときか。
急に後ろから突き飛ばされ、やばっと思ったときに背中に衝撃が、一瞬車道に飛ばされて車に引かれたと思い、
死を覚悟した。
実際は、3mほど飛ばされていたが、歩道の上で、背中の衝撃は肩に掛けていた鞄が落ちてきただけだった。
そのまま救急車に乗せられ左足骨折。
後から聞いたところによると、
車3台バイク一台、歩行者一人、それでけが人歩行者のみ(ようするに俺)だったそうだ。
・ ありきたりな話ですいません。
睾丸強打の話なんですが、小4の時、子馬の胴くらいの太さの木が斜めに生えてて登ろうとして、
正に子馬の背にしがみつくような体勢で全体重が股間にかかりました。
「完全につぶれた・・・両方ともつぶれた・・・どうしたらいい?
男は両方共つぶれてしまったら死ぬのかな?あと何時間生きていられるんだろう・・・
家に帰ってお別れするまで生きていられるかな・・・」と激痛の中、死を覚悟しました。
打撃を受けた睾丸がカタツムリの目玉のように一旦引っ込むということを知ったのは、それから3年後でした。
・ 生まれて初めて食中毒になった時。
家で朝食に出された中に食中毒の原因だったものがあったらしくて、
外出先で急激な吐き気に襲われてトイレへ・・・
それでも吐けなくて便器の前で座り込んでいたら、今度は激しい腹痛と下痢。
それから2時間くらい吐くわ下すわで大変な状態だった!
便器に座って下痢しながら吐いた時は死ぬかと思った。
・ バイク運転中、クラッチが入りそこなって交差点のど真ん中でエンスト。
バランス崩してショボく転倒。
向こうから走ってきたトラックのパパアーー!というクラクションを聞いた時にはもうだめぽと思った。
トラックは避けて行ってくれて助かった。
・ 海水浴に行って溺れかかった時。
泳いでも泳いでも砂浜がドンドン遠くなってゆくのを見て、だめぽと思った。
お腹が痛くて会社で倒れたとき。
もう、メチャクチャ信じられないくらいお腹が痛くてトイレに行った。
それでも痛くて、あまりの痛さにコレは夢かも?と思ったら急に蝉の鳴き声が聞こえてきて、
全てモノもがスローに見えてきた。
取りあえずトイレを出て廊下を歩きながら、夢ならココで寝てもイイや~っと、スライディング。
少しして誰かに助け起こされ休憩室へ。
その後、救急車で病院に運ばれました。
・ 免許取って3ヶ月目ん時、前を走ってたタンクローリーが横転。
二車線あった道路が完全に塞がる直前に、ハンドル切ってすり抜けた。
ちびりそうなのに、律儀にも漏れは、進路変更の合図を出していた。
・ 小学生の頃、歩道を自転車で突っ走っていた。
するとその歩道に面していたある会社の駐車場からいきなり、ガーッと車がでてきた。
その瞬間、車の下に入ってしまった時には「このまま車の下で自転車と団子状態になって死ぬんだな」と思ったよ。
すぐに止まってくれたから死ななかったけど、ぐしゃっとひしゃげた自転車を放置して、そのおっさんは行ってしまった。
この場合修理代ってもらえないの?
・ オーストラリアでカンガルーに追いかけられた時。
脚力がものすごく、犬程度なら1蹴りで死んでしまうと言うのを、知っていたので、
ビョーンとこちらに向かって来た時には、ああ、日本で死にたかったよ・・・と思いました。
途中で追いかけるのをやめてくれたので、オーストラリアの赤土の大地の塵にならずに済みました。
・ 飛行機が乱気流に巻き込まれて、それでも大丈夫だろうとタカをくくっていたら、周り中遺書を書いていた。
・ 子供の頃、何が理由かはわからないけど、両親の仲がうまくいってなかった。
ある日の夜中、急に母にたたき起こされて、着の身着のままで母の車に乗せられた。
田舎でろくに街灯もなかった真っ暗な夜道を、恐ろしい勢いで母が走っていく方向は、
近くの大型貨物船がつく港。
港湾の倉庫が見えて来ても、スピードを落とす様子はない。
話しかけても母は返事をしない。
子供ながらにヤバイと思った私は、何故か、通ってる小学校の校歌を歌いだした。
その直後くらいに車が止まり、母が泣きながら、「ごめんな」と、何度も繰り返しながら謝り、
夜が明ける頃に家に帰った。
時期は夏休み前だったように思うけど、妙に肌寒い朝だったのを覚えてる。
・ 自分も幼稚園の頃、母親と二人で旅行にでかけた際(なぜか父は留守番)、
夜中に母に「一緒に死のうか?」ときかれたことがある。
子供ながらもこれはやばいと思い、「私はまだ死にたくない」と、必死に説明した。
その返事をきいて母は「ごめんね」と号泣。
次の日の朝、まだ生きていてうれしかった。
もしかしてあれは心中旅行だったのかと今にして思う。
・ 2年位前の朝のこと。多分6時ぐらいだったと思う。
換気するのに網戸にしてた窓を閉めようと思ってカーテン開けたらベランダに覆面かぶった男がいた時。
初めて声にならない悲鳴ってやつを上げた。
本気で「殺される!」って思って死を覚悟した瞬間でした。
・ アメリカ留学中に鹿猟の親父に猟の地区でないのに散弾銃で撃たれた時。
右脇腹と足に当たったんだけど、痛いというより血が無くなって意識が薄れてった。
撃った親父が携帯電話で慌てて救急車を呼んだのが目が入ったときに意識は飛んだ。
相当の出血量だったらしく、血の海だったそうだ。
起きたのは病院のベッドの上で5日目の朝。
何故か日本にいるはずの親父が隣に座ってたのを見て最初「あれなんでいるの?」って言ったのを覚えてる。
ほんと今生きてるのが不思議でしょうがない。
・ 外資系の航空会社で飯配りしてました。
着陸したのは良いものの、滑走路を勢い良くオーバーランして片方の翼が地面に着いた時に、
「さようなら、お父さん、お母さん、友達」と思った。
うちの会社は離着陸時はお客さんとの会話は一応禁止で、
ジャンプシートに座っている間はもしものことを考えて脱出の手順を考えなきゃいけないんだけど、
イザとなると自分の頭の中は「走馬灯」にしかならなかった。
・ ぼーっとして車道を渡っていたら信号が変わっていて、
気づいたら中央のガードレールしか安全な場所が無かった。
車すれすれでガードレールにしがみついていた、子供の頃の経験は強烈。死ぬかと思った。
・ 5歳くらいんときに独りで救急箱とお医者さんごっこしてた。
三角巾みたいに腕を吊ってみたくて、包帯で首やら腕やらをぐるぐる巻きに固定して、さあ結ぶぞ!ギュ!グェ!
見事に首を絞めてしまった。鬱血していく顔面が破裂しそうだった。
声はおろか呼吸もままならず死ぬっしぬしぬしぬと思った。
間一髪で今はなきおばあちゃんが助けてくれたんだけど、今朝そのおばあちゃんが夢に出てきたのでカキコ。
・ テントを担ぎながら南アルプスの3000メートル級の山々を縦走していて、
障害物のない山の稜線で雷雲の真っ只中に入ってしまい、身を隠す事もできないまま落雷が始まった時。
それまで雷は上から落ちるものというイメージしかなかったので、
この時に雷は下から上にも「落ちる」んだという事がわかった。
何とかやり過ごして山小屋に逃げ込んだら、山小屋のオヤジに、
「危なかったな。いつ死んでもおかしくなかった」と言われ、改めてションベンちびりそうになった。
・ 大雨の日、自転車で下り坂を全速力で走ってて、ブレーキが全くきかないことに気づいた時。
とっさにハンドルを左に切って、空き地の入り口にあった「立ち入り禁止」の立て札にわざと激突した。
私自身は擦り傷で済んだけど、立て札は根元から真っ二つに折れてしまった。(で、そのまま帰った)
あの立て札に突っ込まずに、そのまま走ってたら、たぶん曲がり角でトラックにはねられてたと思う。