心あったまる異性から優しくされた話 | とある名無しさんの知識集

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・ 大学の時、俺が好意を寄せていた同じ専門の先輩が、
自分はもう使わないからといって、ロットリングのセット(2万円相当)をくれた。
その先輩には彼氏がいたから付き合えなかったけど、俺の誕生日にはマフラーもくれた。


・ 誕生日前日に彼と別れた。
たまたま「おめでとう」というために電話をくれた男友達。
一言も「別れた」なんて言わないのに、夜中の雪道を2時間かけて会いに来てくれた。
「いろんなことあるけど、今年はいい年だよ。
お前とは妹に対しての愛情はすごくあるし、何かあったら、いつでも会いに来るからな」って言われて、
彼以外にも、ちゃんと愛してくれる人がいるって、すごく安心した。


・ 仕事の事やなんかですっげー落ち込んでた時、飲みに誘ってくれたなが~いつきあいの男友達。
慰めてくれるのかと思ったら、ボロカスに貶された。
あんまり口惜しかったので、
「コノヤロー、大人しく聞いてりゃ言いたい事言いやがって、落ち込んでる女にそこまで言うかー普通?」と反撃したら、
「お前が落ち込んでる時は、ブッ叩いた方が早く立ち直ると、判明しとるんだ」と。
優しいのか?優しいのかこれわっ???
でも、おかげで元気でた。



・ 元気がない時とかへこんでるときとか、「何かあった?」って何も言わないのに、
気付いて声をかけてくれると嬉しい。



・ もうすぐ今の彼と遠距離恋愛になるのですが、この間彼が「離れててもこころはつながってるから」
って言ってくれてほんとにうれしかった・・・



・ この前「ほんとは優しいとこあるの知ってるよ」って言われて嬉しかった。
ちゃんと認めてくれる人が、いるってのが嬉しかったね。



・ 笑顔でおはようって言われた・・・
それだけでも元気出た。



・ 彼女じゃない女友達から、「どーして漏れはだめなんだろう」ってなありがちな愚痴を吐いたら、
「それがあなたのいいところなんだからダメじゃないよ」といわれて、月並みだけど嬉しかった。
変に凝ったセリフよりも直球の言葉の方が心にしみると思う今日この頃



・ 風邪ひいたって軽くいったら、その日の夜に「はやく直してね」ってメールもらった。なんか嬉しかった。


・ 普段メチャクチャ自分勝手でわがままな年上の男に、
「別に用事なかったんだけど、電話してみた」って言ったら、(本当は色々あって寂しかった)
そいつが「めちゃくちゃ忙しいからまたなっ。ボケ」って冷たく切られた。
で、三十分後、部屋のドアがコンコンってなったら、そいつだった。
心配してきてくれて、うれしかった。



・ 二年前、色々あって私だけクラスの女子の中で浮いてた時期。
授業が終わって一目散に帰ろうと靴箱に向かったら、同じクラスの男の子(普段からつっつかれキャラ)がいて、
「あんたさっきも男子にハメられてたでしょ~いつも大変だねぇ」って軽く言ったら
「お前も最近風当たり冷たそうだけど、気にすんなよ!まぁお互いだけどな!」みたいなこと言われてビックリした。
私がずっと一人でいたこと気づいてたんだー。って。
あの頃は誰も私のことなんか見てないと思ってたから。
何気ない会話だったけど、帰り道一人で泣いた。
で、化粧が落ちてパンダ目になった・・・


・ 高校受験前の冬。
塾が終わり、外に出たら予報通り雨が降っていた。
面倒なので傘をもってこなかった自分は、「あちゃー、まぁいいや」と帰ろうとしたら、
いつも喧嘩してる男友達が、「ホレ」と傘を差し出し、「いいよ」といったら無理やり押し付け走って帰ってしまった。
ちょっといいなと思ってしまった瞬間だった。



・ 高校時代、学校休んだら、ノートとっててくれて次の日渡してくれた。
彼女とかじゃなかったのに。嬉しかったよ!



・ 出かけたとき道がわからなくなって、道聞いたら車で先導してくれた女の子がいた。いい人でかわいかった。
もてるんだろうなって思った。



・ 小学生の時、給食で嫌いなモンが出て食べられずに居たら、「今日は食べるまで帰さん!」と先生に云われ、
掃除の時間や5、6時間目の間、ず~っと机の上の給食との睨めっこを強要された。
 放課後に皆が帰った後も独り切りで残されて、流石に参っていたら、
1度帰った筈の一人の女の子がビニール袋を片手に戻って来て、
「今先生職員室に居るから、今の内にそれ(給食)この中入れちゃいなよ」と、
俺の嫌いな物をビニール袋に詰めてそのまま持って帰ってくれた。
 全然話した事の無い女の子だったのでビックリしたが、それがきっかけで仲良くなった。
もう15年も前の話だが、その女の子は今、隣の部屋で子供と寝てる。



・ 雨の日に 初デートした。
野外カフェで 椅子が 濡れていた。
彼は、すかさずティッシュで、水滴をふきとってくれた。



・ 隣の席にあんまり男とは喋らない、俺が密かに好きな女の子がいたんだけど、
この前風邪が治ったばっかりで授業中鼻水がひどくてズルズル音を立てていて、頭もボーっとしてて、
やべぇって思っていたときに、その子が何もいわずにポケットティッシュを差し出してくれた。
実はティッシュ持ってたんだけど、俺は、あっ、ありがとうとかいって鼻をかんだ。
たんに鼻水をすする音がうるさかっただけかも知れんけど、嬉しかった。
今、その子は俺の真後ろの席で、もっと仲良くなりたいと思うんだけど、
女の子と話すのが苦手でその子に話しかけることができない自分が情けない・・・
3年になったらクラスも別になっちゃうかもしれないし、鬱だ・・・


・ 中3の引退試合の4日前。
練習で捻挫してしまって、試合には出られないだろうって顧問に言われた。
今までの3年間頑張ってきた自分がバカみたいで、帰り道に泣きながらかえった。
そうしたら、そう学校からの悪友の男子とばったり会った。
そいつとは嫌味とか互いに悪口を堂々と言い合う中だった。
泣き顔を見られたくなかったのでうつむいて通り過ぎようとしたら、手にもっていたタオルをわたしてくれた。
驚いたけど、相手は何も言わないで去っていってしまった。
そのときのタオルは、返すタイミングがなくてまだもってます。



・ 軽い気持ちで言った言葉が、クラスの男子(T君)をキレさせてしまって、物凄い勢いで顔を殴られた・・・
その時、いつも温厚で笑顔なS君がすごい顔してT君に迫り寄って、襟元掴んで、静かだけど低い声で、
「お前、いい加減にしろよ・・・」
ザワついてた教室が一瞬で静かになった。
S君が怒ったの初めてだったし、しかもそれがメチャクチャ迫力あったらから、みんなビックリしてた。
 それ以上争いごとは起こさないで、私を保健室に連れて行ってくれた。
保健室に行く階段の途中、何回も「大丈夫か?」とか気に掛けてくれた。
その時には、もうすっかりいつものS君に戻ってた。



・ 2,3週間前の話。
雨が降っていたがビニ傘を買う金もなく(また買う気もなく)、私はバス停で、雨に打たれながらひたすらバスを待ってた。
すげーひどい雨ってわけじゃないけど。
そしたらそばで傘さして同じくバス待ちしてた同い年かチョイした(私22)と思われる男の子が、
「あのー、どうですか」っていって彼がさしてたビニ傘にいれてくれた。
感激ししばらくいっしょに相合傘状態だったのですが、
見ず知らずの者同士の相合傘はお互いなんとなく気まずく、
彼は私に傘を渡し、着てたブルゾンのフードをかぶって「いいですから」とかいって濡れててくれた。
いやー感激したばい!!いい人っているもんだ。



・ 男の子の友達が、私の財布を「見せて」と言ったので渡したら、
「汚れてるよ」と、自分の着てたTシャツで拭いてくれた。
「服が汚れるよ・・・」と思ったけど、普通そんなことをしてくれる人は、いないので、ちょっと感動した。



・ どうってことない話だけど・・・
同じクラスで、同じ市に住んでる(彼女ではない)女の子と一緒に帰宅してる途中、
駅で電車を待っていると急行が来ました。
僕の家の最寄駅には急行が止まらず、その子の家の最寄駅には止まります。
その子が急行に乗って帰るんだろうと思った僕が「じゃあね、バイバイ。」と言うと、
その子は「私も各駅停車に乗って帰るよ~。」と言って、一緒に電車を待ってくれました。



・ ちょうど去年の今ごろ。
大学の帰り道。しとしと雨が降っていた。
桜並木を一人濡れながら歩いていると、左横をスラッと背の高い男の人が早足で通り過ぎていくのが目に入った。
もうだいぶ先のほうに行ってしまっている彼が急に立ち止まった。
小さかった彼がだんだん大きく見えてくる。
すると彼は私の方を見ている。
目が合い私が不思議そうな顏をしているとすっと私を傘の中に入れてくれた。
嬉しかった。ドキドキした。
あれからキャンパスの中で彼を探したけど見つけられなかった。
もう今月で卒業。間に合わなかったな。



・ 授業の時遅刻したら俺の分プリントをとっててくれた。
あまり話した事もなかったのに。授業で顔合せてて、少しは知ってたけど。プチ嬉しいって感じ。



・ よくある話、しかもどうってことない話だけど、
いつもふざけあってる仲の男友達と一緒に階段を降りているとき、私がつまづいて落ちそうになった。
うわっ!落ちる!と思った瞬間、とっさにその人が支えてくれた。
こけて体勢が崩れたせいで、その人の手が胸の方に触れて、「大丈夫?」と言われるのに「う、うん・・・」とこたえつつ、
ちょっとどきどきした。普段はけっこうそっけない人だから、すごく優しく見えた。
その後玄関から出るとき、それまでは全然違う話をしていたのに、
ふと会話がとぎれた瞬間その人は急に真面目な顔をして、
「辛くなったらいつでも電話してこい。」と、言ってくれた。
この春、私は浪人を決め、その人は大学に合格して遠くに行ってしまう。
それまでずっと自分の合格の事ばかり言っていたのに、私の事も考えていてくれたらしく本当に嬉しかった。
ずっとこの人と友達でいたいと思った。



・ 冬の学校帰りにチャリの鍵無くして一人でオロオロしてる時に、
同じクラスの子にどうしたの?と言われ事情を説明したら。じゃあ一緒に歩いて帰ろうと言われた瞬間に惚れた。
その子は当然チャリもあったし、部活の荷物も全部チャリのかごに入れてくれた。
駅までの40分二人で楽しくしゃべりながら帰ったあの日が懐かしい・・・元気にしてっかなー


・ 高校時代。
自転車のカギをなくしてしまった。
多分昼休みの時間に校庭でクラスマッチの練習でもしてて落としたのだろう。
当時俺はバスもないような片道10キロの道のりを自転車で登下校していた。
カギがなくては帰れない!歩いて10キロはしんどい!
合いかぎも持ってない無用心な自分を呪ったが、
掃除がおわった教室に入り席につくと、自分のかばんの口を閉めるひものところに、
カギが(いかにも女の子らしい方法で)結んであった。うれしかったね。ホント何気ないけど。
当時俺は殆どのクラスメートと口も聞かない存在だったから。
きっと手渡しするのも気まずかったのかもしれないけど。
俺はあの時嬉しかったんだぞ。



・ 切符おとしたの気付かないで、歩いてたら拾って追っかけてきてくれた、女の人がいた。
いや~、嬉しかった。