

時間の合間にミニチュア美術感に行って来ました。
ミニチュアの構造よりも目にとまったのはスペースです。
例えばミニチュアの中で僕たちが生活をしていたとしてその一回り外に見ている人がいたとしたら自分の視点は何て狭いのだろう。そう感じました。



日本も社会も、金銭名声利権主義のビジネスも目線が狭すぎます。
目的が違えばそれはそれで生き様だから自由です。が、金銭日本と言う村の中の名声の為に生まれてきたかと思って一生を捧げるのは残念です。
デザインの方から僕の勝手な目線で言わせてもらえば、
インドネシアシンガポール中国、東京コレクション、ユニクロ、コムデギャルソンビジネスはダイソーの100均ビジネスと何ら変わりないとさえ思います。
いくら何とか評論家なり、なんとかスタイリスト、なんとかPRメディアが戦略にのろうと信念なき人がいくら集まったところで無意味。
古すぎて、ファッションである必要さえなくなりました。
そういう所に皆が偏ると新たな道を見ている人にとっては余計にワクワクすることと思います。
仕事では沢山神経使う事も多いですが、それが心地よく感じられる様になってきました。
にほんブログ村









