金沢*より道・坂道・さんぽ道 -14ページ目

金沢*より道・坂道・さんぽ道

金箔・雪吊り・兼六園、九州生まれの金沢人が、見て聞いてハートで感じた、みんなの知らないほんとの金沢暮らし

12月に入りました。


ここ金沢では、そろそろみぞれや積雪への対応が必要です。
去年イオンで買ったメンズ用のとっても頑丈そうな長靴に、

もう亀裂が入って水漏れ。
で、リニューアル。


いったいこの北陸に移り住んで以来、

何回長靴を買い替えた事か…。


梅雨も長いし、12月~3月くらいまでは

積雪とその融雪のぬかるみで、
長靴が日常的なうえに、
車がないので雪でバイクに乗れない期間はどこまでも徒歩。


そのうえパンツをむりやりインするので
長靴もたまったもんじゃないんでしょうね。(笑)



今後もし長靴を買うのなら、
ハンターはカッコいいですが扱いに要注意。


スラッとした足長デザイン、それでいてどことなく

ロンドンパンクスピリットも感じさせるキッチュな可愛さ。


すっかり気に入ってご機嫌で愛用していたのですが、
上記のようにハードな使い方をしたうえに、

スプレーもかけず、アフターケアをサボり、

西日の射す玄関に

年中置きっぱなしにしていたせいでしょうか。
私の場合は2年くらいで亀裂が入りました。



想像してみてください。
ある日突然両足から、なんの前触れもなく
同時に浸水してきた瞬間の恐怖。



ハンターを売ってくれた販売員さんにそのことを話したら、
「英国製のラバーよりフランス製のラバーの方が

実は柔軟性があって丈夫なんです。」

と、申し訳なさそうに言ってました。


なんて正直な方でしょう。
きっと靴を心から愛してるんでしょうね!


そういう訳で、気に入っていたハンターとは泣く泣くお別れ。



じゃあフランス製は?、と言えば

もちろん、言わずと知れた人気のエーグル。


But、巷でおしゃれ女子達が履いている

エーグルのシャンタベルは
筒が細くて入らない!!


サイドにタックの付いた間口の広そうな別タイプは、

その時自分に合うサイズがなくて断念。


でもエーグルの販売員サンは、

「お手入れすれは、15年くらいはもちます。」
と自信たっぷりに断言してました。


エーグルはハンターと違い、

靴底もギザギザしてて、すべりにくそう。

(ハンターの溝はボーダーで、私は凍結路面で横滑りしました。)




こんなにすぐにダメにしちゃう私には、

頑丈そうで筒周りも太い、

メンズ用の最少サイズでもいいんじゃないか、

と考え購入したのが、先に述べた長靴君。


1年でその役割を終えてしまいましたが…。




ラバーブーツジプシーと化した私に、

理想の相手(長靴)が現れたのは、

実はつい最近のことなんです。


その経緯と顛末はまた次回に。