きのうは元旦だというのに東山のバス停付近は観光客でいっぱい。
こんな時茶屋街はどうなっているんだろう。
正月二日、普段はめったに歩かない東山の茶屋街に、
ふと行ってみる気になりました。
ものの5分とたたないところに住んでいるのですが、
県外から友人でも来ない限り、
わざわざは行かない茶屋街。
案の定、観光客でごったがえしてる!
ここは京都か!?(あくまでもこのエリア限定。)
お正月に来たって、店、開いてないでしょ、
と思っていたら、これが結構開いている。
北陸新幹線開通ブームにのり、
やたらお店の増えた茶屋街。
一昔前だったら、正月なんてひっそり閑だったのに、
八割がた、店は営業してるよ。
ようやく金沢も、殿様商売から脱却し、
観光地としての役割を自覚しはじめたようです。
茶屋街の入り口から突き当りまで歩いてみよう。
あら、こんなところにこんな店が、と言う具合に、
知らないうちにほんとうにお店が増えた。
ドン付きの左手に確か酒屋がオープンしてたはず…。
あ、あった。 「ひがしやま酒楽」
(大晦日から正月にかけて、お酒の話ばかりしてますが、
普段は全く飲まないんですよ。ホントに。)
営業している。入ってみよう。
ここは金沢の箔屋さんがプロデュースした地酒のお店。
各酒蔵の代表品種がずらりと勢揃い。
1階では、立ち飲みも出来るようになっている。
2階には椅子席や座敷もあるよ。
メニューを見ると、1杯30mlで500円~。
おつまみはAll 500円。
でもこれだけたくさんお酒の種類があると、
一杯じゃあ済まないでしょう。
ここは300mlの小瓶のお酒の種類も多く、
お土産には最適。
酒のつまみにいかにも良さげな、
地元のちょっと気の利いた食材も販売してる。
観光客目線でバランスのとれたお店ですこと。
感心しながら店を後にした。
ひさしぶりのひがし茶屋街散策。
観光気分で意外に新鮮でした。




