一歩 | 瞼の裏にネルチンスクの朝焼けを

瞼の裏にネルチンスクの朝焼けを

どうでもいいことを、それっぽく文章に

ここに言葉を紡ぐのは答えを求めたいからなのかもしれない。



それでも、皆まで口に出してしまえば、それが如何に儚い希望であったかが露呈してしまうようで怖い。



所詮夢は覚めるまでが夢であって、意識した途端に現実が視界を覆うのである。