南信に遅い春が
やってきた
新しい相棒と
待ちに待ったサクラドライブ


すこし風が強かったけど
ピラーがあるお陰で
快適なエアードライブ

こいつに搭載されている
変速機構は
ちょっとクセがあって
機械的な理屈を知っていないと
維持が難しいね…


ある意味
完全な玄人向けの車輌(笑)

イタリアとフランス車以外は
トルクコンバーター式の
変速機を搭載しているのが一般的

「トランスミッション」
は車にとって
とても大切な役割を担う

メンテナンスフリー化した
現代の車輌とは
かけ離れた存在


フィアット500シリーズには
3種類のエンジンが搭載
されているが
いずれのグレードもAT仕様には
「デュアロジック・ギアシステム」
が搭載されている

オートマ限定の免許でも
運転可能だが
機械的にはマニュアル車


調べれば調べる程
工夫を凝らした設計に
ただただ感動


永く付き合う為には
構造の奥深くまで
理解することが必須

イタリア車って
単なる「工業製品」ではなく
遊び心を携えた
「美術品」

ちなみに
イタリア国民の8割は
マニュアルに乗ってんるだってさ!


春爛漫
あと少しだね!