今年の最後のメインイベント
とも言うべき天王星の移動ですが
双子座へ完全移動します。
次に牡牛座へ戻るのは70年以上後。
202604260950@東京 天王星双子座移動
天王星は11室
天王星と誤差5度前後で角度を作る主要惑星は
誤差0.11で獅子座月と直角
誤差2.07で牡羊座水星と45度
誤差2.27で双子座金星と合
誤差3.1で牡羊座海王星と60度
誤差5.48で水瓶座冥王星と120度
但し、
天王星双子座移動に関しては
最初の移動を基準とするようです。
こちらでも書きましたが
天王星の公転周期は約84年。
この前の天王星双子座の時期は
戦中戦後の時期でした。
そして
その前が幕末。
こちらに詳しく書きました。
この時は今回と同様
牡牛座へ逆行してからの
双子座本格始動だったようで、
安政の大獄~桜田門外の変と
続いています。
今のこの時期も、後世で
この時期は~とか
語り継がれるんだろうなあ、と
思っている。
牡牛座に天王星がいる間に
変革があった分野は、やはり
金銭、貨幣、通貨分野でしょう。
双子座本格始動にあたって
よく言われているのは
コミュニケーションのあり方や
意思表示、伝達方法の変革。
たとえば、自分の本業分野でいえば
遺言書がPC作成の場合も許可される
など。
もう、いろんな分野で
電子申請がメインになっているので
印鑑文化、書類文化は
急速に廃れていくのかなあ、と
思ったりしています。
ペーパーレス時代の完成とでも
言いましょうか。
さながら、FDがあっという間に
存在感が薄れてしまったかの如く。
一方で、万年筆が復活したり、
手書きの良さを再発見、という
こともあるので。
それは、文化としてどう続けていくか。
AIに淘汰されない分野というのは
必ずあるので。
これで、
天王星、海王星、冥王星と
陽星座への完全移転が完了、
今のところ、この3つは吉角を形成
しているのがせめてもの救いです。
これも実はめずらしい。
それから、
太陽牡牛座の方々は
本当にこれで肩の荷が下りたと
実感できるようになるでしょう。
長い間、お疲れ様でした。


