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先日書いた記事が相応しくないということで閲覧不可になっていました。
いまいち禁止ワードが不明ですが、ちょっと表現を変えて再掲。今度はどうかなぁ。
そしてふと思い出した過去の地雷店のお話。
◆訪問時期 : 2016年12月頃(だと思う)
◆店舗名 : 中野 某店
◆金額、セラピスト、サービスの流れ : あまり記憶になし
◆再訪 : 絶対なし
エステにはまり始めた頃の訪問記憶。
当時も今も外れを引きたくない思いから、基本的には下調べをして店を選んでいる。
そんな中、ほとんど下調べをせずに突撃したのが中野の某店。
出張先で仕事を終えた後、12月の外気にやられ冷え切った身体を温めようと、
帰路の道中でエステを探すことに。
結果、中野であれば繁華街だし、何かしらあるだろうと下車。
中野ブロードウェイから脇道にそれた先にマッサージの看板を発見し、物は試しと下調べもなく入店。
2Fにある店の中は薄暗く、私の訪問時にはBGMすらかかっておらず、暖房もあまり効いていない。
対応してくれたセラピストは若くはあったものの、愛想が悪い…というより機嫌が悪い?ような状態で居心地も悪い。
『場末』という表現がしっくりきて、入店してすぐに「やらかした!」と盛大に後悔をする羽目に。
マッサージは片手でスマホを見ながら空いた手で適当にさするだけ。
そもそも店が寒く、シャワーの後に冷えてしまってリラックスもできない。
ガードポジションからの機械的なすっきりはあったものの、
こんなに早く帰りたいと思わされたのはこれが初めてだった。
…そんな私の気持ちに気づいたのか、言ってもいないのに10分ほど時短があった。
総じてお店の下調べの重要性を教えてくれた(良い?)経験だったと思う。
ちなみにその店は今もまだ中野で営業を続けているようだ。