「AKB48」
今のアイドル戦国時代がこのグループの登場から始まったと言っても間違いではないと思う。
今となっては全国主要都市にご当地のアイドルグループを誕生させ、とても巨大なグループになった。
そんな中でも10代・20代はもちろん、他の年齢層の人でも知らないって人はそういないのでは?と思うほど知名度・人気共に絶大なものを持っている「前田敦子」さんがAKB48を卒業すると発表した。
アイドルグループのファンでは「○○推し」という、一昔前では親衛隊と言っていたような、呼び方は変わってもシステムは変わらず残っている。
さぞかし昨日の前田敦子さんの卒業宣言を聞いて、「あっちゃん推し」の人達は、より重苦しい月曜日だったのではないだろうか。
ここからは個人的な意見なので、帰る・見るはご自由にどうぞ。
アイドルは、いくらカワイイからと言って40・50のおばちゃんがやっていても、10・20の若いアイドルに勝てない。人気が出ても極限られた人達にしかうけないと思う。
だから今アイドルで人気絶頂でも、いつかは女優なりタレントなど自分の目指している職に就く必要がある。
いつか「憧れのアイドルになれたというので終わりではなく、次の目標への通過点にして欲しい」という言葉を某仕掛人が言っていたのを覚えている。
まさにそうだと思う。
アイドルじゃなくなったら推しを辞めるとか、他の子に鞍替えするって人もまぁダメだとは言わないが、中途半端なヤツだなぁってのが正直な印象。
「いくら貢いだと思ってるんだ!」という人もいるだろうが、歌や番組で活動してる姿を見て元気が出たり、明日への活力になったのなら元気をくれたことへの対価として払ったと思ってもいいと思う。
誹謗・中傷するなんてもってのほか。
本気で応援してるんなら、これから進もうとしてる新しい道を応援・後押しして欲しい。
オレにも頻繁には遊びに行けないけど、会うと元気をもらったり、明日から頑張ろう!と思わせてくれる推しの子がいる。
その子が今の仕事を卒業して、新しいことを始めたいと言うのであれば、自分のできる最大限の応援・後押しはすると心に決めている。
なぜなら、それだけ元気をもらったから。
長々とまとまらないことを書いたが、結局言いたかったのは、
「昨日のあっちゃんの発表ビックリしたね。」
ってこと。(笑)
みなさんもなんでもいいからひとつ熱く語れる趣味があれば、今の人生もう少し楽しくなると思いますよ。
(*^ー゚)b