こんにちは~![]()
19週目の風、薫るは内容の濃い週でした
もしかしたら、ドラマが終了した時に
この週の話は
あとからも印象に残る週になるかもです
中村倫也さんの登場も楽しみにしていたのですが
黒川先生(平埜生成)に全部持っていかれた感もあって(笑)
りん(見上愛)の住む新潟の村で赤痢が発生
黒川に協力を頼まれたりんは、
舎監の仕事を休み、村に向かう
その道中に助けを求める少年(渋谷そらじ)に出会い
母親のアサ(美山加恋)が赤痢に感染していることがわかる
避病院に連れていくことを拒む父親や
病気に対して不安からか差別をする村人たちを
説得する黒川先生が凛々しくて
避病院には、直美(上坂樹里)も東京から駆け付け
りんたちと一緒に看護をしながら
村人たちにも理解と協力を求める
病院には、東京から来たという柳生(中村倫也)が
病気を持ち込んだといわれ
病室ではなく廊下にいたのだけれど
直美の「院内での差別は認めない」という言葉が
また良かったです~。![]()
直美は村人に協力を求めるとこも良かったしね
少年の母親のアサの方は
なかなか容体が良くならずでしたが
病院の外から、息子の長太郎の呼びかけを耳にすることで
気力を取り戻しはじめるのです
この時、アサがりんの手を握ったことで
りんは再び看護の仕事に戻りたいと思ったようですね
村の赤痢も、収束に向かい
柳生もアサも退院
柳生は内務省衛生局の職員だったのですね
中村さんの今後の出番は、少し先になるようですが
黒川先生はりんに自分の病院で
1年間働かないかと提案する
その間に、直美は派出看護の会を立て直しりんを待つことに
黒川先生は最後まで、カッコ良かったですよ~。
黒川病院での話もあるのかと思ったのだけど
ここで、出番は終了
平埜さんはクランクアップされたようで
残念ですね~。まだ見たかったよ~。![]()
次週はりんが東京に戻ってくるようだし
二人の恋模様も色々あるような予告映像でした