こんにちは~![]()
緑が眩しい季節になってきました![]()
「風、薫る」6週目
今回は、ヒロインのお二人よりも
多江さん(生田絵梨花)がメインの週でもありました
私、今のところ養成所のメンバーで
顔と名前が一致するのは、この方だけです。
徐々に他の方たちも、わかるようになるのかな~![]()
看護婦養成所でのバーンズ先生(エマ・ハワード)の
厳しい指導が始まりました
最初は掃除や裁縫、おまけに髪を短く切ってまとめたり
こういう指導に多江は不満な様子
この時代の女性って、長い髪をまとめていたのですね
りん(見上愛)は、この髪型が似合ってる気がします
直美(上坂樹里)は短くしたので、そのままでしたが
多江は医者になりたかったのですね
医師である父親は、医者になることは反対で
医者の婿をとって跡を継いで欲しいようで
見合い話をすすめるが、本人は気が乗らない様子
養成所での指導が続く中、多江が倒れてしまい
みんなで看護をすることになるが
なかなか適切な看護ができていないようで
病人の多江は、なんだか辛そう
そこで、バーンズ先生が看護するのだけど
病人の寄り添っての看護の仕方を
養成所のメンバーそれぞれが、わかりはじめたようで
倒れてしまった多江も
看護婦になりたいと思うようになり
見合いをさせる為に
養成所に訪れた父親にそのことを話す
この、父、許すのが早すぎ![]()
おまけに、雇ってやるとまで言うし
今週、驚いたのはりんの母(水野美紀)が
卯三郎のお店の前で琴を演奏してたこと![]()
外国人の方には、うけが良かったようですね
色々、思いつく母だなあと
あと、バーンズ先生は、日本語がしゃべれたこと![]()
今までの、みんなの会話も理解してたのですね
最後に驚きで終わった週でした
次週は養成所ではなく、病院での実習が始まるようです