こんにちは~![]()
「風、薫る」が終了しました
最終週は、シマケン(佐野晶哉)に勧められ
りん(見上愛)が本を書くことを決意したり
ツヤ(東野絢香)とセツ(村上穂乃佳)が
看護婦になったり
直美(上坂樹里)は寛太(藤原季節)と
の別れがあったり
寛太は直美のことを思っていたのかなと
言うセリフもありましたが
月日も流れて、りんの看護婦の実用書も完成し
シマケンと虎太郎(小林虎之助)は
仲良くなっていました
そして、いきなり、現代へとなり![]()
りんと直美の容姿をした二人が
病院で看護師で働いている姿でした
看護の精神が現代にも繋がっていると
いうことだったようですね
最終回を見終えて、感じたことは
明治時代に看護の仕事という道を切り開いた
ヒロインの二人の話でしたが
看護以外の要素も多くて
引き付けられるところが少なかった気がします
良かったことを思い出すと
看護婦養成所や帝都医大病院で看護婦として働く話
あと、新潟の村で赤痢の患者と対応する話は
印象深かったので
結局、看護の話は良かったのですよね
今回の朝ドラ「風、薫る」は
初めて毎週感想を書いてみたのですが
心に残るドラマだったかというと
そうでもなくて(苦笑)
毎朝のルーティーンで見ている朝ドラになってました
良かった朝ドラは、後からでも見返したくなったりですが
それも今のところ、なくて・・・。
来週からは、「ブロッサム」はスタートですね
毎週の感想を書くかは未定です![]()