前日に引き続き、レミゼ観劇。
貸切り公演でしたが、割引チケットを手に入れることが出来てラッキーでした♪
席は1階N列サブセンター。
キムバルジャン
声量凄い!!
若々しく紳士的な男前バルジャン。
それ故かファンティーヌでもエポニーヌでもコゼットでさえも恋愛関係に見えてしまう…そう見えてしまう私は汚れているのでしょうか(;>_<;)
原田マリウス
フェミニスト!!優しいマリウスです
惚れてしまいそう…(照)女性の扱い方が初めて恋をしたように見えない

コゼットやエポニーヌを抱き締めてる時に背中を優しくさすってる(表現しにくい)所なんて特に


萬谷テナルディエ
森マダムテナの尻に完全に敷かれています。面白い。
平野エポニーヌ
あばずれ?やさぐれ?エポニーヌ。
マリウスが振り向いてくれないからヤケクソになってるような…。
息をひきとる時、凄く痛がってました。そりゃそうだ、撃たれたら痛いよね

杉山アンジョルラス
リーダー!!カリスマリーダー!!
でも、アンサンブルからの抜擢なのでアンジョルラス役の回数が少ないんですね。残念(*_*)
そして、清水詩音ちゃんのリトルコゼット。情感たっぷり聞かせてくれました。これが小学生の歌!?驚きました。
子役のみなさん、本当に上手ですね~

公演後は歌の監修をしている方による、音楽の解説がありました。
最初に川口さんと森さんが出てきて裏話!?を。ジャベールの自殺シーンの仕掛けは「腰の辺りにガシャッと…」とのこと。
レミゼに対する深い愛が溢れる解説でした。次の解説はキャストの方が実際に歌いながらだそうです。行ける方が羨ましい!!
次のレミゼは24日のマチソワ!!1日二回もレミゼを見る事が出来るなんて本当に贅沢です。
