上田城四式の有用な親密特技である「誘惑」と、専用のすばやさを含む複数ステータス低下の「表裏比興の者」のどちらが有効なのか?

模擬戦を行い試してみました。


条件は親密特技だけを変えた上田城四式+0を二人用意し、その他は同じ戦備を使用しました。

来季は四式の三城以上の編成に弱体化の制限がかかるので、鎌倉城四式は装備なしにして擬似的に弱体化しています。



誘惑持ちの上田城四式が初手の上田城四式の特技の条件に引っかからないので表裏比興の者側がほんのり有利な条件


これで実験していきます!


右側が表裏比興の者のほう


5-10と、やや表裏比興の者側が有利条件とはいえダブルスコアをつけました。

上にまだログはありますが、やはり右が勝ち越しています。

勝ちパターンのうち多かったのは、先手を取って和歌山城[黄金]と日野江城が特技を打つパターン。

こうなるとこの後は回復もできず調略も発生しないためかなり安定して勝ちます!

有利条件とはいえここまで差がつくのは意外でした。


また、鎌倉城四式が初手の和歌山城[黄金]の特技を耐えて特技の行動停止からまくるパターンもままありました。

これについては、実際は10分の1ステータスで特技を耐えることは不可能と思いますので、これがなくなるとまた結果が主に表裏比興の者側に有利に変わるはずです。




おまけ



大和郡山城四式も試してみました

広島城 7-8 大和郡山城

戦慄の有無は思ったよりすばやさの差が決定的ではなさそうにも見える…(上田城四式の親密特技はどちらも表裏比興の者)




どちらの実験も鎌倉城が意外と勝敗に絡んでいたので実戦での四式三枚構成は微妙なのかも?

装備すらなくても四式が強いのは、それはそう。

その場合は別のすばやさコントロールを仕込む必要があるので、その候補もはやく見つけなくては…



難しい!はやく13期の実践形式の模擬戦がしたいですね。