Dという、カトマンズで有名なホテルがあります。

宿泊費はとても高いのですが、それには大きな意味があります。

このホテルのオーナーは、昔から作られているネパールの建物

や木製の細かい模様が掘られた飾り窓等を購入しています。

ネパールの昔の技術を残していきたいという気持ちからだそうです。

購入した飾り窓等をホテルの窓等に利用しています。

カトマンズも近代化が進み、建物は昔の木造から高層ビルに変化

しています。木造の家は、維持をしていくのが困難になってきました。

木造の建物を作る職人が減り、昔の技術も継承が難しくなってきました。

皆様も是非カトマンズ滞在時は、このホテルの庭でお茶をしたり、

可能であれば宿泊をしてみてください。