大学生活4年間、いろいろな教育的な活動に参加してきたと自負するろっきーです(*^o^*)今思えば、子どもと触れ合える活動、教育現場が見れる活動には「これでもか!」って言うくらい積極的に参加してきました
全ては小学校の教師になるため。で、活動を通していろいろと考えたこと、学んだこともあるわけで。ここではそんな黒木くんの頭の中をさらけ出しちゃおうかなと思います
1回目は先日、行ってきた実習校の体験学習から学んだことです
去年9月に教育実習でお世話になった小学校から体験学習(宿泊学習)のボランティアをやってくれないかとオファーがありました
5年生です。ちなみに僕は実習では4年生の担当でした
あのかけがえのない1ヶ月を過ごさせてくれた子どもたちと今度は2泊3日一緒に過ごせるわけで僕はウッキウキでした![]()
それは子どもたちも一緒だったみたいですね
「黒木先生!」の大合唱
日常とは違う宿泊ってこともあって、子どもたちのテンション上がりまくりでした![]()
順調にプログラムをこなしていきます。すると子どもたちに変化が見えてきました。
僕に対する呼び方が「黒木先生」から「クロちゃん」とか「クロ」とかあだ名で呼ぶようになったのです。それまで「黒木先生」としか呼ばれてなかったのでちょっと違和感がありました。
ここで皆さんはどう思いますか?この子たちにとってはまだ実習生とは言え、去年の9月から体験学習当日まで「先生」だったのです。それがいきなりあだ名で呼ばれるようになるのです。今までにいろいろな子どもたちと触れ合ってきました。確かにあだ名で呼ばれたこともあります。でも、それは最初が「先生」として認識されてなかったからです。だけど、この子たちの場合は違う。最初から「先生」として認識されていた。より一段と仲良くなれた証拠かもしれないけど、僕にとっては複雑でした。「ナメられちゃったかな」みたいな。
そして、呼び方の変化からエスカレートして僕に対する扱いも変わってきました。言ってみれば暴言、暴力ですね。まあ、僕の場合はこんなのは慣れっこな方ですから、暴言や暴力自体にはダメージはありませんでした。どっちかと言うと「えっ!この子たちがこんなことを??」というダメージがあったかな?
戸惑いというか何というか。そんなこんなで1日目が終了しました。夜は職員の打ち合わせです。そこではそれまでどこかスッキリしない胸の内を晴らしてくれる出来事がありました。
あっ、日本-ブラジル戦が始まっちゃう!ということで次回につづく~(*^ー^)ノ