こんにちは、佐藤祐輔です。

 

社会人になると、企画を提案する機会に何度も直面します。

 

「この提案なら納得してくれるだろう」

そう思っていたのに、理解を得られなかったなんて経験は誰にでもあると思います。

 

画期的なアイデアを思いついたからといって、必ずその提案が通るわけではありません。

 

それではなぜ、アイデアが採用されないのか?

 

それは、アイデアが悪いのが原因ではないかもしれません。

アイデアに限らず、あなたが思いついたことは言語化しないと伝わりません。

そして、言語化に問題があることの方が往々にしてあるのです。

 

これはアイデアだけではありません。

日常のコミュニケーションでも同じことがいえます。

 

人よりも知識があるからといって、横文字ばかり使う人がいます。

”自称コンサル”に多いのですが、はっきり言ってそんなコミュニケーションでは伝わりません。

 

”本当のコンサル”ほど、中学生にでもわかる言葉で説明してくれます。

わかる言葉というのは説明を省いているわけではありません。

むしろ、平易な言葉に変換しているため説明が具体的で抜けがないのです。

 

どんなに素晴らしいアイデアや知識でも伝わらなかったら、何も言っていないのと同じことです。

 

プライドが高かったり、

相手の気持ちを考えられないと自分の言葉で伝えてしまいがちです。

私はコミュニケーションの大切さを毎日勉強させられます。

 

つねに、相手の立場に立った伝え方をしたいものです。