こんばんは、佐藤祐輔です。
今日は久しぶりに現場にでました。
現場の声を生に聞くことができ、とてもいい機会になったと感じています。
そのなかで相談を受けたことがあったので、記事にしてみようと思います![]()
相談では「理不尽なことを言われて、言いまかす方法はないですか?」というものでしたが、
ちょっと具体的ではなくイメージしにくいので、
記事の内容は、理不尽な上司をかわすというとった内容にしてみようと思います。
もしあなたが実際に理不尽な相手がいるのでしたら、その相手と置き換えて読んでみるとイメージしやすいです![]()
上司に理不尽な攻撃をされるとき、その上司との権力関係もありますが、
通常その内容の勝敗は内容の当否ではなく、たくさんしゃべった方が必ず勝ちます。
だから相手の勢いをいかに抑えて、自分がどのようなタイミングでしゃべったらいいのかを考えたらいいのです![]()
大事なのは、どのように相手の言い分をしゃべれなくするのか。
そこで、相手がまくしたててきたとき、あなたは
とにかくゆっくりと話してください。
人間は自然と相手とのペースを合わせてしまうものです。
だから上司がカッとなっているときのあなたは、その上司と同調してつい同じペースで話してしまいがちです。
それは上司も同じこと。
あなたがまくしたてると、上司もペースを合わせてくるのです。
ゆっくり話すというのはその同調を止めること。
つまり、相手の気持ちをゆるめるためにあなたが落ち着くのです![]()
会話のやりとりをするうちに、さりげなく相手の攻撃を小さくすることができるのです。
もうひとつの方法として、
そっくりそのまま返すというのもあります![]()
やり方は簡単、相手の言葉を一言でまとめてかえすだけです!
「なんで時間までに資料をまとめてないんだ!」
と上司の言葉に、
「なぜこの資料を時間までにまとめていないのかとおっしゃっているのですね?」
「お前はいつものろまな奴だな」
「私はいつものろまな奴だとおっしゃっているのですね」
ようするに、あなたは上司の言ったことばをまとめるだけでいいのです。
この方法は尋常じゃないくらい効果的ですが、あまり何度も使いすぎると「バカにしてるのか!」となるので、1つのやりとりに1回多くても2回までにしてください![]()
あくまで相手の言ったことをそのまま返して、相手が優勢になっている流れを止めるというのを意識して実践してみてください。
他にもいくつかありますが、上の方法で十分対処できますので一度困ったら使ってみてください![]()
※あくまで自己責任で
佐藤 祐輔
