マンチェスター・シティは4日、ブラックバーンのマーク・ヒューズ前監督が新監督に就任したと発表した。 2日にエリクソン監督の退任を発表したばかり で、スピード人事となった。 44歳のヒューズ監督は、ブラックバーンでこれまで4年間指揮を執り、いまだ契約途中だったが、賠償金を支払うことで3日に 合意した。 シティのライバル、マンチェスター・ユナイテッドのストライカーとして活躍したヒューズ監督は、現役引退後はウェールズの代表監督も務めた。

◎オシム氏、アドバイザー就任で意欲=「日本サッカーに変化を」

 昨年11月に急性脳梗塞(こうそく)で倒れたサッカー日本代表のイビチャ・オシム前監督(67)が4日、東京都内で日本サッカー協会アドバイザー の就任記者会見を行い、「残念ながら病気になってしまったが、別の方法で日本サッカーに前向きな変化を与えたい」と意欲を示した。

 しっかりとした足取りで会見場に現れ、45分間に及んだ会見では、身ぶり手ぶりを交えながら冗談も飛び出すなど順調な回復ぶり。アドバイザー契約は今年12月までで、欧州に拠点を置きながら指導者養成やユース育成への助言、海外サッカーの情報提供などを担う。

 オシム氏は「日本の選手はもっと走らなくてはいけない。考えるスピード、走るスピードを上げることが最低限の前提だ」と、日本サッカーへの提言を口にした。後任の岡田武史監督については「言いたいことがあれば本人に直接話す」と述べるにとどめた。 

平山爆発に期待

2008年5月31日 東京中日紙面から

 DF藤山が、2戦連続先発が濃厚なFW平山の爆発に期待した。「オレは相太に期待している。この前も惜しいシーンがあったし、調子もいい。最後まであがいて、五輪にもすべりこんでほしい」。ミスター東京のゲキに、悩める長身ストライカーは応えられるか…。



よくも悪くもマイペース・・・?