おふらんす映画…
やはり 見るのに 肩が張るし 疲れます。


「文芸作品が 苦手な 人間だということを 年齢で回避出来ると思うなよっ、コンニャロ!」と改めて 思い知ったところです。


年取っただけでは、こっぱ難しいことが 好きになるはずは ニャイニャイ。


それにしても、2時間が 眠気とダルさに襲われた映画作品。

ネットのレビューで 褒め称えられている意味すらも、わからないワタクシ σ(´∀`;)


主人公の女性が、とびきり美人の設定なのに、まったく理解できない…。(ふつうの女性だから…。)
ので、惹き付けられる要素が ない…。


背景の音楽が、衣装が、舞台がとかって、結局 レビュー書いた人たちも 演技見てないのかもなぁ。


とにかく ダルかった…。


つぎは どうなるんだ、と惹き付けられる文芸作品も あるけど、残り あと何分だろ、と退屈するものもある…。


なんだか どんよりした気分なので、クラブで歌うシェールが出てる映画を もう一回見ようっと。


「美しい」って なんな!よーわからんし。
が、あの映画の感想です。

しつこいけど…「私の宝石」とか、具合が悪くなる台詞多発も どんよりを引き起こし…。


原作のバルザックを 明日 借りに行ってみようっ!
(少々 ネタバレか。だって 映画 あんまいがと面白くなかったもんさぁ…。)


にしても、基本、2号クン寄りの 映画が好きだなぁ(-_-;)