日本は寒かったので「暖かいところへ行きたいな~」と思ったので
海外へ旅に出ることにしました。
大学時代、女の子から「バリは素敵な所でした」という絵はがきを
もらったことがありまして、むかしから気になってもいました。
去年は韓国へ行き、海外旅行は、すっかり趣味になってしまいました。
いわゆるマイブームってやつですね。
行きも帰りも、桃園(台湾)経由でした。久し振りに中国語を話しました。
やっぱり、通じると楽しいです。
台湾の話もネタがあるので、後程アップする予定です。
○ デンパサール空港前

これは、ピンボケではありません。
涼しい機内から、蒸し暑い空港へ降り立ったので
デジカメのレンズが結露を起こしたようです。
でも、これは記念すべき、バリ写真の第1号なので
消さずに取っておきます。これも思い出です。
ムア~っとした熱気がありました。
○ レンズを拭いた後の撮影

高くそびえる木々が、異国を感じます。
ムシムシしてますが汗は全然かきませんでした。
バリは湿度が低いのかな~ 3月だけかも?
空港に、私のフルネームを掲げ、待ってくれている人がいました。
ホテルからの送迎に来てくれた人です。
無料シャトルサービスがあるホテルです。
すぐに見つかってよかった~
空港出たら、名前の書かれたボード持った人が100人以上いましたよ~
しかも、今旅行シーズンじゃないのに・・・ ピークの時はもっとかも・・・
○ 王宮のような寝室

おぉ~ バリチックだ!! バリは驚きの連続。
まるで王宮ですね。女性はこういうのにも憧れるんじゃないですかね~
バリ好きの女性は多いと聞いてます。とにかくエキゾチックです。
これは、私の推測ですが、四つ角のカーテンは
蚊や虫を防ぐ効果があるんじゃないのかな~
部屋には蚊取り(ベープのような)器具もありましたから。
○ タオル掛けとバスルーム入り口

タオルかけなんかも、ちゃんとあります。
とにかく、部屋が広いです。少なく見て20畳はあるでしょう。
タオルの下の所にあるのが、蚊取り線香(コンセントタイプ)です。
○ ホテルのバスルーム

バスルームは、こんな感じです。格安ホテルですが、お湯も出ます。
日本ではシャワー=お湯 は当たり前のことですが
インドネシアでは、水しか出ないシャワーもあります。
ちなみにエアコンもないホテルもあります。予約時は確認しましょう。
水は硬水なので、髪はゴワゴワします。女性の方は
洗髪は1日おきとか、対策をしたほうがいいかもしれませんね。
○ きれいな入れ物にアメニティのセット

宿のようなホテルですが、アメニティは一通りそろってます。
シャンプー、リンス、カミソリ、石けん、歯ブラシ、歯磨き粉、綿棒など。
タオルは大小4枚ありますし、困ったことはありませんでした。
格安ホテルで、このくらいですから、アメニティーの心配はなさそうです。
まあ、情報はネット予約ならきちんと出てますけどね。
○ ホテル内です

ホテルというより、宿っぽいですね。でも広さはホテル以上です。
泊まる部屋は、1つの家というかコテージみたいですね~
バリは土地が安いのか?
○ フロントからの眺め

さて、時間は夕方。まずは、夕飯を食べに出かけました。
バリではロブスターがオススメと聞いたので
ロブスターを食べに行きました。
値段は日本と同じくらいか、少し安い程度で、値はそれなりに張りますが
圧倒的に量は多いです。2人分で約8000円でした(一人分は割高なので)
デジカメをホテルに置いてきてしまったので写真は撮れませんでした。
いや~うっかりでした・・・ でかいレッドロブスターは美味でした。
○ バナナと牛乳とマンゴスチン

夕飯の後は、とりあえず、スーパーでバナナと牛乳をゲット。
バナナは皮は黄色ですが、中身は白っぽくて、甘みも少なく
暖かい南国にしては、ちょっと意外でしたね~
日本が輸入してるフィリピン産のバナナは
色も黄色で甘いということが分かりました。
○ マンゴスチンは見た目黒いですが 中身は白い果物です

インドネシアでは、みんなが食べるフルーツのようです。
種がでっかいですが、薄甘くておいしかったです。
前日は、台湾経由のため台湾で1泊過ごしましたが
夜到着、慣れない電車での移動、5時間睡眠、朝食なしで朝6時出発
というスケジュールだったので、バリ島初日は、早く寝ました。
○ 朝食前のコーヒー

朝食の前に、まず温かい飲み物が運ばれてきます。
(事前にコーヒーか紅茶か選べます)
時間は朝7~10時までの間で選べました。
○ ナシゴレンとフルーツの盛り合わせ

インドネシア名物のナシゴレン(チャーハン)です。
このオレンジ色のフルーツは・・・!!
日本だと詐欺のように高い「マンゴー」じゃないですか。
日本の高級ホテルでも滅多に出ないようなものが
無料の朝食で食べられるなんて、素晴らしい~
バリに来てよかった~♪
○ 朝食場所はテーブルの出ているフロントです

マンゴーはスーパーで買おうと思ったんですが、3月はシーズンでは
ないようで買えませんでした。でも、食べれてよかった!!
甘さ控えめのマンゴーでしたが、そんなこと言ってる場合じゃありません。
ありがたいことです。またここに泊まりたいな~
ALIT というホテルです。(場所はクタです)
楽天で格安だったので選びました。でも、マンゴーは
毎日出るわけではないので、出たらラッキーと思ってください・・・
○ ディスカバリーモール正面

ホテルから、ディスカバリーモールへ無料送迎があるので
それを利用しました。オシャレで、お店もたくさんで楽しい所です。
ず~ッといても、飽きません。
○ 全4階のディスカバリーモール

昼から夕方までいました。一人旅だとこうした自由さがいいですね。
友達と一緒だと「次行こうよ」とか言われたら、合わせないといけないし。
彼女とか女友達なら、なおさら趣味&行動は合わなさそうだし。
海外での行動に慣れている私にとっては、やっぱり一人がいいなあ~
現地で必要な単語や会話も、あらかじめメモしています。
(インドネシア語手帳も作りました。)
○ そごう(SOGO)もありましたよ~

○ モールの反対側は海岸でした!!

『トンネルを抜けると雪国だった』ということがあるようですが
ディスカバリーモールの扉を抜けると・・・
なんと海岸ですよ!!
○ ディスカバリーモールのビーチ

私は、な~んにも知らずに来たので感動してしまいました。
まさか、モールのすぐ反対側でザザーッと波打っているとは!!
バリチックだなあ~♪
○ この反対側がモールとは想像できないよね~ ビックリ

○ はい 反対側ですよ~

○ BreadTalkというパン屋でパンを買いました

1つ約80円ナリ~♪ 安い。安すぎる!!
ディスカバリーモールに行ったら、ぜひ行ってみましょう。オススメです。
海外にチェーン店もあるようです。日本にもできないかな~
○ スイーツもありますよ

私は、ケーキの中でもチーズケーキ大好きです。
ディスカバリーモールのケーキ屋もおいしかったです。
2日連続で来てしまいました・・・ 1つ約200円ナリ♪
あ、ちなみにインドネシアでは、飲食店では大抵サービス料がかかり
プラス15~20%が加算されます。これは覚えておきましょう。
最初はビックリすると思います。ホテル料もサービス料が上乗せされます。
○ ドミノピザもバリに進出しているようです。

○ バリには こうした特有の建造物が多いです

○ 夜はおかゆを食べに行きました

漢字で「大」と書かれたお店に入りました。
大きな黄色い看板です。アルファベットで "LAOTA"と書かれています。
安くておいしく、ドアのあるお店です(笑)
庶民的なお店です。店構えはパッとしなくても
味は、他の店と一緒ですから、たまに入るのもいいと思います。
注文前に値段と、支払い後にお釣りを確認しましょう。
こういうお店は、とにかく安いので、ツアーやパックでない
私のような旅行者は、こういうお店に行かないとね~
○ メニューです

メニューに日本語がありますが、店員は日本語話せません。
商品を売る販売員は、一部日本語話せる人もいます。
メニューに値段が出ているので、20%を足しておけば問題ありません。
○ エビのおかゆ

この豆みたいなのはピーナッツです。
エビは大きいのが3つ入ってました。
満腹にはなりませんが、1食約300円なので
もっと食べたければ、別のメニューを頼んでもいいかもしれませんね。
○ ドアのないお店の店内

○ 翌日はプラザ・バリへ

ブランドショップが集まるプラザバリです。
別に、ブランド物を買う予定はありませんが
名所ということで来てみました。
物価の安いインドネシアと言っても、観光客相手なので
高いように見えました。日本よりほんの少し安いのかな、という程度ですね。
韓国も同じでした。ブランド物は高かった記憶があります。
○ 鯉のいる池

○ カエルの石像

お!!カエルだ。しかも2匹。親子かな?
それにしても、いいカエルグッズが見つからないなあ・・・
バリで、これだけが心残りです。
デンパサール空港に、迷った商品があるんですよね。
買えばよかったかな~ また今度か。
○ 日本人の女の子たち

日本語が聞こえたので、話しかけてみたら日本人でした。
記念に写真を撮りました。とりあえず
ディスカバリーモールのパンとケーキをオススメしておきました(笑)
○ スイーツと飲み物のお店

日本人観光客向けに書かれている、日本語の案内を
ちょこちょこっと見かけることがあります。
ここでは、「パンナコッタ」という文字が目に入りました。
実は、パンナコッタを食べたことなかったので初パンナコッタです。
日本でブームになったのは10年くらい前だったかな?
○ パンナコッタです

パンナコッタです。日本で食べたことがなく
バリで食べることになるとは・・・ ナンテコッタ~
味は、わりと普通のスイーツでした。
○ 飲み物とコップがずらり

夜は居酒屋なのかな~
○ 店員さんとツーショット

パンナコッタを運んできてくれたのは、可愛らしい店員さんでした。
覚えたてのインドネシア語で話しかけて
ちょっと会話をしてから、写真をお願いしました。
伝統的な挨拶ポーズ(合掌)を取ってくれました。
トゥリマカシー♪
○ ヤギの肉

ヤギの肉は食べたことありません。人生初トライです。
豚肉みたいでスゴイおいしかった!!
ヤギはおいしいんだね~ また、食べた~い。
肉とご飯とスープで約250円ナリ♪
街中の平凡なお店だと安いようです。
モールだとやっぱり500~800円くらいはしますね。
○ カレー味のヤギスープ

スープもおいしかった~
○ TREASURESとういアーモンドチョコ

インドネシアはカカオ原産国です。チョコの本場でもあります。
チョコもいろいろありますが、このTreasuresがお気に入りです。
ギャラリア・バリ隣接のモールのハイパーマートというお店で売ってました。
チョコの溶けない時期なら、お土産にもいいと思います。もちろん自分用にも!
○ ハイパーマート@ギャラリアバリのモール

食品なら何でもそろう、超大型スーパーです。
普通のスーパーでもそろうものがありますが
Treasuresというチョコはここにしかありませんでした。
手荷物は、入り口のカウンターで預けないといけません。忘れずに!
○ バリの本屋さん

お店はトコ、本はブク、「トコブク」で本屋となります。(ブクトコじゃないよ!)
インドネシア語は、世界一かんたんとも言われる言語だけあって
発音も文法もかんたんです。いずれ話せるようになりたいです。
○ ディスカバリーモール 2回目

○ スキューバダイビングしに行きました

3月は雨季ですが、見事晴れてくれました。
車で移動中に雨ということはありましたが
私が外に出てる間、一度も雨に当たりませんでした。
助かりました。でも、皆さんは雨季ではなく
乾季(4月中旬~9月)を選びましょう。

○ ビーチに到着途中

スキューバ体験プログラムは、泊まっているホテルへ
無料送迎もあったので、助かりました。
ビーチへ到着する途中、放し飼いのヤギと牛の光景を見ました。
のどかでいいな~ 人にも慣れてると聞いて触っちゃいました。
「写真撮りた~い」と言って、運転手さんに止めてもらいました。

○ これから海へ潜りま~~~す♪

これからスキューバダイビングします。
およそ3500円。今回限りのサービス価格ということですが
嬉しすぎます。これだけでインストラクター付きで
海に潜れちゃうんですから。超ラッキーです。
スキューバは、本当によかったです。感動しました。
日本より激安で、本当に楽しいアクティビティです。
未体験の方は、ぜひ一度トライしてみましょう~
○ バリ・ギャラリア(モール)入り口です

○ いろいろ買い物しました♪

インドネシア語の勉強に、ドラえもんのコミックなど(笑)
おいしいパンとお菓子と・・・ 買い物は毎日してました。
○ 高~~~い天上

私のホテルの部屋も天上は4~5メートル?と思えるほど
高かったですが、ギャラリアバリも高いですね~
縦長志向があるのかな~ 多分。
○ ギャラリア・バリ中庭

広々とした中庭があります。この日はいい天気でした。
ちょっと外に出てるだけで暑いです。夏はもっと暑いんだろうなあ~
○ バリの ほかほか弁当

なぜか日本語のホカホカ弁当が店の名前に(笑)
チェーン店のようです。
○ パン屋 ブレッドトークです@ギャラリア・バリ

現地の人にも人気だそうです。
やっぱりね~
といっても、クタなどは観光地なので現地の人は
あまり来ないそうですが。
○ ホテルの無料シャトルで クタ・スクエアへ

ここ、クタ・スクエアもショッピングエリアですが
露店の集まりですので、ショッピング・モールとは違います。
値段は、バリ特有の値引き交渉になります。
数字(金額)を英語で言えれば、問題ありません。
私は、念のため数字はインドネシア語で言えるように
本で勉強しておきました。99万までなら言えます。
○ クタのマクドナルド

お昼は、マックに入りました。
バーガー、ポテト、ジュースのセットで約300円でした。
早く出てきたし、味も日本と変わりなかったです。
やっぱりマックの調理システムはスゴイね。
え、日本にあるお店に入るのは邪道じゃないかって?
まあ、これは日本との比較をしたかったので(笑)
それに、本家はアメリカですから。
○ とにかくお店がいっぱい

○ ナイキストア&公衆電話

同じことを書きましたが、ナイキストアでも、どこでも
こうしたショップも、結構高いです。
一部のセール品のみが、ちょっと安いという感じです。
街中には、海外へ掛けられる公衆電話があります。
○ クタ・スクエアの町並み

おっ! あれは?
何やら青いもが・・・

カエルくん発見!! 青ガエルだ。
でも、このお店にカエルグッズはなかった・・・ 残念。
ネコのグッズはわりとあったので、バリでは猫が人気?
ドラえもんも人気だしね~ (関係ないって!!)
○ ホテルのフロント 民族衣装も置いてあります

モールと隣接の海岸といい
外と仕切りがないフロントというのも
異国という感じを受けますね~
日本語の新聞(朝日)と日本語の観光客向けパンフレットもありました。

こんな感じのお部屋です。
映っているテレビ番組は、NHK(ワールド プレミアム)です。
去年、韓国行ったときも映ってました。
バリで、朝ドラ「カーネーション」が見られるとは思いませんでした。
海外にいるんだから、日本のことは切り離そうとは思いますが
やはり、テレビ番組はありがたいですね~
でも、海外で日本食は邪道だと思っています(笑)
○ ここで持参したノートPCを使いました

無線LANが使えるホテルでしたが・・・
距離が遠いのか、利用者が多く混雑しているのか・・・
まるでダイヤルアップ並みに遅い・・・ つらかったです。
やっぱり、有線がいいなあ。無線の方が設置が楽なのは分かるけど・・・
○ ディスカバリーモールのそばにて

ディスカバリーモールの周辺を歩くと・・・
テレビ局かな? それにしても・・・
ちょっと歩くだけで声掛け、客引きがスゴイ。
一番多いのが「タクシー?(必要)」という誘い。
メーターがない or 壊れてることがあるので
先に金額を交渉しておきましょう。
私も詳しくは言えませんが、10~15分くらいの距離なら、
30000~50000Rp(約300~500円)が目安かもしれません

バリに行った人は、全員が知っていると思いますが
サークルKの進出がスゴイです。どこにでもあります。
日本のセブンイレブン並です。おそらく
バリ島のコンビニ=サークルK と言った感じです。
○ バリは 至る所にバイクがいっぱい

バリ島(インドネシア)での注意事項も話しておきましょう。
生水は絶対に飲んではいけません。殺菌されていません。
お店で出されても飲むのはやめましょう。生ものも避けましょう。
飲み水は、スーパーのミネラルウォーター「AQUA」という
安い水が有名なので、それを買いましょう。
市販のジュースや牛乳やビールはOKです。
○ 市販の飲み物は心配ありません。

熱したスープやご飯も問題ありません。
シャワーは口をしっかり閉じていれば問題ありません。
歯磨きのゆすぎでは、アクア(市販の水)を使いました。
健康に自信のない方は、正露丸を持っていきましょう。
アジアで下痢になった友人を多く知っています。
部屋には、ベープのような蚊取りが用意してあったので
虫よけ対策も考えておくといいかもしれません。
気になることは、自分で情報をかき集めましょう。
海外旅行は、なんといっても情報がものを言います。
○ 夜のおつまみです

空港でスーツケースを運んでくれる係員がいますが
喜んではいけませんよ。お金を取られます。
こんなのでお金をあげてはいけません。
しっかり自分で運びましょう。両替もお釣りも
金額があっているか、きちんと確認しましょう。
特にインドネシアの通貨・ルピアは桁数が多いので
あせらずに、騙されないよう、きちんと数えましょう。
(大雑把換算で一万円は百万ルピアになるのでゼロに注意を)
相手に失礼ですが、自己防衛のためです。
海外は、日本の常識は通じません。
国境を越えたら「まったく別の世界」だということをお忘れなく。
○ スキューバ後に記念撮影 私はちょっと疲れ顔・・・

ここで、女性の皆さんに朗報です(笑)
バリは、カッコいい男いますよ。
スキューバのインストラクターもイケメンでしょ。
しかも、日本人女性は人気が高いのでモテますよ。
皆さん(女性も男性も)、バリは一度行くといいですよ~
○ 部屋にあった花びらと受け皿

部屋にあったテーブルは、透明で
下に置かれている花が見えるようになっていました。
受け皿には水が入っていて
「キレイな造花だな~」と思いました。

翌日ビックリすることが・・・
ベッドメイクさんがやって来て
アメニティやタオルを持ってきてくれましたが
「お花も交換します」と言って(日本語話せるスタッフなので日本語で)
水の入った受け皿の花びらを交換し始めましたよ。
造花じゃなかったんだ~ いや~ビックリ!!
○ 花びらと受け皿@クタ・スクエア

これは、クタ・スクエアの写真です。ここに限らず
バリでは、街中でも受け皿&花びらのお供えがあるんですよね~
バリにいったことある人は、みんな気づいていると思います。
ディスカバリーモールでも見かけました。
「バリチック」と言う言葉があるかどうか分からないけど
まさにバリチック。こういうのも、バリが女性に好かれる
理由の1つなのかもしれないですね~
「バリは花びらと共にある島」と感じたバリ旅行でした。
バリ(インドネシア)では生水に注意とか、お釣りに注意とか
気をつけることも多々ありますが、それは
海外ならば、どこへ行ってもつき物です。
綺麗なビーチや、絶景の場所、服や雑貨の買い物。
おいしい焼き肉(サテ)、ナシゴレン、ロブスターなどのグルメ。
1つ100円以下のパンや200円くらいのケーキなどのスイーツ。
スキューバダイビングや、動物たちとの触れ合いの場所。
人によってはゴルフやサーフィンなどのスポーツも楽しんだり
女性には、安いエステやマッサージなども人気のようです。
人々も大らかで優しいですし、緑も多いです。
高くそびえるヤシの木と受け皿の花びらも印象的です。
注意することより、魅力の方がはるかに多いバリです。
私が行った3月は観光には向かないとされる雨季でしたが(苦笑)
幸い、それほど雨にはあたらず、晴れ日が続きました。
気ままに決めた旅だったので・・・ 海外は、気候も調べておくといいですね。
ベストシーズンは4月半ば~9月だと現地の人が言ってました。
バリで結婚して住んでいる日本人女性にも会いました。
それだけ、惹かれる場所のようです。分かるような気がします。
私も、バリは好きになりました
