カリギュラ☆に全員集めるように指示した 魔神☆の表情は少し厳しい表情であった




会議室。



『代表 全員揃いました』



『そうか』




魔神☆は吸っていた煙草を消した。




『皆 よく聞いてくれ 前にも説明したとおり 我等 Legend はHEAVENSからの独立組織と言うのは知ってるな・・』




『はい』




室内は少しざわめいた・・・





『現時点では HEAVENSとは交友関係にあるが・・・これからはどうなるかは分からない・・』





愛牙(アイガーマン) 竜は ジャニスと魔神☆の間に何かが起こった・・・そう感じた。




『おい・・ワシ等北陸は・・』





竜の言葉を愛牙が止めた・・





『魔神☆・・どう言うことだ・・ワシ等がお前らに協力したのは HEAVENSだからだ お前では無い』




愛牙は鋭い目付きで 魔神☆に問いた




『だから 言っただろ 現時点は大丈夫だ。と言うことだ 今後 HEAVENSが関西を攻めるのにあたって 完全に協力して行くのであれば 何も問題は起きない』




『代表・・どういう意味ですか・・』






カリギュラ☆は魔神☆の思考が読めなかった





『つまりだ・・俺達は独立部隊なんだよ  HEAVENSの言いなりになり そのうえで北陸を牛耳る・・・』




愛牙は考えた・・





『確かに 背後にHEAVENSがあるのは・・・安心だが・・・果たして本当に信用していいのか・・』



『( ̄ー ̄)ニヤリ・・・そう その通り・・愛牙』





魔神☆はニヤリと笑った





『確かに信用は出来ないだろうな・・・』




『じゃあ どうするんだ』





『HEAVENSの後方支援は受けながら 関西と接触する。どうせ いずれ その時が来るだろう・・』



『関西を単独で攻めるのか?』




『そう焦ることも無い・・黙っていても 相手から飛び込んでくるだろう・・』




『その時はどうする?』





『その時考えるよ その時 最善の方法を考えてな』





『なぁ 魔神☆。一人で決めるなよ 俺達 北陸の意思も大事にしてほしいんだ』




『あぁ 分かっている』




『どちらにしても なるようにしかならんやろ・・相手がジャニスと強者☆となれば どちらにしても戦争や(苦笑)』




竜が苦笑しながら言った






『そこら辺は 俺にも考えがある・・・愛牙。竜。北陸、Legend の皆 俺はお前らの親だ。お前らのことを最善に考え 組織を守る・・これが 俺の役目だ。・・』








『以上。解散』











そう言い 魔神☆は席を立った。