HEAVENS・・。



ジャニスに呼ばれ 魔神☆は本部に居た。


今回の北陸の功績を称えられていた。



『魔神☆。北陸を上手く纏めたな・・』


『簡単でしたよ(笑)』


『そうか・・直ぐにカフェを展開しながら 武装化する・・いずれ 関西勢も北陸を目指すだろう』



『その件なんだが・・・ちょっといいか・・?』




魔神☆はジャニスと二人だけで話をしたいと言った。




『分かった  では奥で話を聞こう・・』





二人は 役員室の奥の部屋へと入った。











『しかし・・上手い事纏めやがりましたね・・魔神☆の奴・・』



『・・・KIKU・・あの魔神☆は要注意だ・・・』



『よ☆代表 やはりHEAVENSのNO2だっただけはありますね・・・』



『そうだな・・・Legend の動きはHEAVENSの意思のもとに動きつつも 独立した形を取る・・だったな・・』



『HEAVENSを守るためならば・・・犠牲になってもらうのも・・一つの役目だと思わないか?』



『でも・・どうやって・・?』



『俺に良い考えがある・・・ジャニスがどう動くかが見ものだが・・・』



『ジャニス代表がですか?』



『HEAVENSはある程度の武装化が終わるまでは 仕掛けることを避けるだろう・・』



『はい』



『だが・・既に 爆弾は投下されている・・』



『爆弾ですか?』




『そうだ・・・』




『こちゃりんですね・・』



『( ̄ー ̄)ニヤリ・・・何故 こちゃりんの頭部を送りつけてやったのに直ぐに 攻撃して来ないか・・・分かるか?KIKU』



『そこは 自分も不思議でした・・』



『俺は元々 NEOSだ・・ 強者☆が こちゃりんの死を隠しているのだと睨んでいる・・・もし 違うとすれば・・既に 柳川☆が動くはずだ・・』



『つまり  柳川☆は知らされていない・・・。と言う事ですね』



『そうだ・・・自分の親が死んで 知らされていないのは可哀想だろう・・・( ̄ー ̄)ニヤリ』



『知らせてやるんですね・・・』



『あぁ・・強者☆の口からでは無く  こっちからな ハッハッハ。・・・だが 予定外な北陸への投資と時間・・今 動くとHEAVENS事態が危険な目にあう・・・』



『魔神☆・・余計な事しやがりますね・・』



『北陸がある程度落ち着いたら  関東経由で 関西に通達だ・・・』



『どのようにですか?』




『独立組織・・・Legend は一切 HEAVENSとは関係が無い・・・。』



『はい・・』



『こちゃりんを殺したのは・・Legend だとな・・・( ̄ー ̄)ニヤリ』



『良いアイデアですね・・・』



『そこを切り抜ける事が出来るかな?魔神☆・・・』










よ☆は 魔神☆の功績などどうでも良かった・・・


HEAVENSから独立した今 本部やジャニスの接触を懸念した・・



よ☆自体。 HEAVENSで納まろうとなど考えておらず タイミングを見て HEAVENSを乗っ取りたい・・

そう考えていた・・・



ジャニスの事など 最初から信用していなかった・・・。