柳川☆は 強者☆からの 協力要請に 少し疑問を感じた・・



だが とに~の状態と こちゃりんの行方不明から  気に留める問題では無い そう感じていた。


事を 同じ様に感じている。そう思ってた。




その後 柳川☆は とに~の入院する 病院へ向かった。


闇☆は 強者☆の指示で 柳川☆と 病院に同行して行った。




事の納まりなど 付くわけが無かった・・・




いずれ柳川☆も知るであろう  こちゃりんの死。




強者☆は その事を心配していた・・




その一方  友人 Xは 柳川☆が言っていた  「協力者」と言う 裏切り者が気になっていた・・



とに~が クチを割る前に・・ 柳川☆が 知ってしまう可能性がある・・・



その前に 協力者を封じ込めない。 そう考えていた。





『強者☆さん  ワシは JUSTICEの連中のコネも使い 人数を集めます・・勿論 数だけではありません・・』




『・・・あぁ・・分かった・・』




強者☆は 友人 Xが 「何か知っている・・・」 そう感じた・・・





『お前・・何か隠してないか?』




『いや・・今の所  隠し事ではありません  ハッキリしたら 報告します・・』




『分かった・・  ワシは一度 病院の方に顔をだし NEOSに戻る・・』



友人 X は強者☆を車まで 見送ると  助手席には  大量の拳銃と  日本刀が 置かれていた・・




『強者☆さ・・ん・・・』





『あぁ・・これか? こちゃりんは・・・ ワシにとっても 文字通り  オヤジの様な存在や・・』





『姉さんは・・・』




『泣いとったよ・・・ まぁ 戻れば 安心するやろ・・・ だがな・・ このままちゅう訳にはいかへん・・』




『ええ。勿論ですわ!』




『最悪は ワシと・・お前で・・』




『ええ!任しといてください この命  強者☆さんに預けます』




『アホ・・ そんな事は簡単に言うもんちゃうわ・・・でも 悪いな・・そん時は頼むな・・』







友人 Xは  JUSTICEの事務所に入り  信長☆を呼んだ。





柳川☆の右腕  信長☆。こいつの昔の経歴を既に調べ済みであった。






『信☆さん・・あんた 昔の仲間に・・腕のたつ 男がいたよな・・ そいつの事 少し 聞きたいんやけど・・ええかな?』






『・・ パント☆の事か・・・』












また 一つの歯車が 回ろうとしていた・・・。