それからの 強者☆・柳川☆・闇☆は大変な毎日を過ごした。
毎日の様に続く 暴力の世界。
自分等の知らないところで 色んな敵が増えたと同時に 賛同する 吸収される輩も少なくは無かった。
『天国にあ~なた~♪(強着)』
『はぃ。』
『強者☆はん 下村です。』
『おぅ あん時は 突然で悪かったのぅ・・』
『ホンマですよ・・・。なんで ワシだけ 仲間外れなんですの?正直 ガッカリですわ・・』
『そうか・・・そりゃ 悪かったのぅ・・・』
『ワシの夢なんか どうでも良かったのに あそこで こちゃりん落とせば・・・』
『フンッ・・・違うな・・・下村・・』
『何がですの?』
『ワシは こんな世界でしか 生きれない男や・・・お前は違う・・』
『ワシかて!!』
『お前には お前にしか 出来ん事があるやろ』
『板前の事か?そんなん 誰でもなれるわ!!』
『いや 違う お前にしか出来ない 物を必ず お前は作る・・・それは ワシの兄弟だからや』
『きょう・・だい・・・』
『そうや 兄弟 お前に渡した金は ただの支度金では無い・・・』
『あの金には 手は付けておらん・・』
『ワシは お前に賭けたんや・・・・』
『賭ける?』
『あぁ・・・ワシ等みたいな 悪党でも 日のあたる場所で 生きていくことが出来るんだと・・・それを証明してもらいたいんや・・・お前が表で ワシが 裏や・・・』
『強者☆はん・・・・』
『分かったやろ・・頼むな 兄弟・・・。』
『俺は ヤル・・必ず 関西を代表とする様な板前になる そして 日本全国でも名をとどろかせる・・』
『そうや( ̄ー ̄)ニヤリ それでこそ 兄弟や・・』
強者☆と下村の この 経緯を知る者は 強者☆・下村・梨花 この3人だけであった。
この後 関西勢力は 一気に 強者☆の引き入る 組織。
『NEOS』 に 染まっていった。
気が付くと 総勢 数百人の人間が 集まり その勢いはとどまる事がなかった。
こちゃりんの勢力も 大分 NEOSに押され始め 直接的な 対面・対決は すでにもう 時間の問題であった。
そんな時・・・
闇☆の元に 事件は起きた・・・