とに~は直ぐにこちゃりんの元へ駆け寄った。

こちゃりんに後一歩と言うところまで近づくと 世直しが前に割って入った。



『とに~ だっけ?お前には用は無いんだよ』



『なんやとー!このガキがぁ!!』




世直しは拳銃をとに~の額に付けた



KIKUは後ろから羽交い絞めにした



『放せこらぁ!』



『あんまり騒ぐと・・あんた・・ここで終っちゃうよ(笑)いいの?』




世直しは不適な笑みを浮かべながら言った




『やれや!!この糞ガキが!!JUSTICE舐めるなやぁ!!』



こちゃりんは口を塞がれ車に乗せられる所だった。




世直しを止める様に よ☆が来た・・



『おい オヤジはこっちで面倒見てやるよ・・なぁ・・小僧』


『おのれ・・HEAVENSと組んどったんやな!』



『まだ 組んでない・・そう言っただろう・・もし組んだ際に オヤジを殺す事になるだろう・・それは避けたいんだ・・オヤジは お前等みたいな虫ケラとは違うんだよ 分かるか?小僧』


『おのれ・・うちの代表が黙ってないで!!』


『柳川☆か?あんなのどうでもいいよ。おいKIKU放してやれ・・世直し チャカよこせ』




とに~は体が自由になった途端 よ☆に襲い掛かった。



よ☆ も NEOS で鍛え上げられた男・・



とに~の攻撃は空を切った・・




『あー・・イライラする・・喧しい小僧だ・・』


『とに~は隠し持っていた拳銃を出そうとした』





その瞬間・・




よ☆の持つ拳銃から 2発の銃声が鳴り響いた・・・





『小僧・・悪く思うなよ・・( ̄ー ̄)ニヤリ』













よ☆は2発の銃弾を放った・・


『うおぉぉぉ・・あぁぁ・・』


銃弾はとに~の右腕と左足に打ち込まれた。


よ☆は転げまわる とに~の懐から拳銃を取り出した。

『なんだ・・お前等もそのつもりだったのか・・笑わすなよ小僧・・』


よ☆は銃弾が打ち込まれた手足を何度も蹴り 踏みつけた。


『おい・・KIKU こいつトランクに詰めておけ・・』


『はい 代表』


とに~は目隠しをされ口をガムテープで止められ
トランクに放り込まれた。

こちゃりんは車内で 後部座席の真ん中に座られせられ 左右から拳銃を頭に突きつけられていた。



よ☆が車の助手席に乗り込んだ・・



『オヤジ・・悪いですけど・・関西には帰れませんよ・・クックック・・』


『おんどれ・・私等 2人にこんな事しでかして ただで済むとおもっとるんか?』


『おい・・ジジィ・・それはお前だろ?自分の立場 よく考えろ・・柳川☆・・悲しむ事になるかもよ・・ハッハッハ』


『この腐れ外道が!!』


こちゃりんはよ☆に唾を吐きかけた

『ペッ』

唾はよ☆の顔面に掛かった・・


『この老いぼれが・・・』


よ☆はこちゃりんの顔面の形が変わるくらい 殴り続けた・・・