強者☆は友人XとKAZU†を紹介した。


『ことな・・・ こいつ等が X と KAZU† だ うちでも信頼を置ける二人だ よろしくな』


『そうか 強者☆をよろしく頼むな』



強者☆ ことな が話しを始めるに当って KAZU†・Xは席を離れた。



KAZU†は入り口に近い カウンターへ


Xはボックス席のすぐ近くの席に待機した。



『この間 ジャニスと会ったって言っただろう?大体の話は聞いた・・でっどうするんだ?』


『そうか・・・話し合いで済ませたいと思ってはいるが・・どうかな・・ジャニスはもう昔の様な男じゃないんや・・』


『確かに・・違うな・・何故か生き急いでる様な感じだったな・・』


『あとは 何かゆーて無かったか?』


『お前を殺すとな・・・』


『ほ~・・言うねぇ・・ジャニス・・殺ってもらおうやないか・・糞ガキが・・』


『おいおい・・強者☆・・冗談だろ?』


『冗談?冗談あらへんがな・・・アイツがワシのタマ取るつもりなら こっちもその気で行くしかないやろ・・こっちかて 大所帯や 個人的感情で組織を潰すわけにはいかんのじゃ・・』


『でも・・アイツはお前に取っても弟みたいなもんだろう』


『弟・・?ふざけるな!!アイツが矢吹はんを殺したんだ・・俺等のオヤジを裏切って殺したんぞ 自分がTOPに立つ為に・・』


『その件は聞いた・・俺も正直ビックリしたが・・』


『いいか 良く聞け・・ことな・・お前もジャニスに肩入れをするならば 標的にする・・これは脅しじゃない・・』


『お前・・この俺を殺すと言うのか?』



『だから・・首を突っ込むな・・説得に協力しろ・・』



『・・そうだな・・俺としても2人が揉めあうのは本意ではない』


『言いたい事はそれだけだ・・』


ことな の携帯が鳴った・・・


『はい・・エリか・・今 rexyに居たよ・・強者☆も居るんだ』


『うん・・うん・・そうか・・じゃあ おいでよ』


電話を切った


『強者☆・・エリが会いたいそうだ・・呼んだけどいいだろう?』


強者☆は深いため息を付いた・・


『いいだろう・・アイツにも協力してもらうのが得策やからな・・・』






エリは何とか ジャニスと強者☆の殺し合いを止めたいと願っていた・・





『ことな・・・ エリとジャニスは まだ続いているのか?』



『いや・・形としては 終わったみたいだが どうかな・・?』


『そうか・・』



強者☆はエリとジャニスが続いているのら・・少し厄介だと感じていた。



数分後 エリは現れた・・



『強者☆さん 久しぶりね』


『おう 元気にしとったかいな?(笑)』


他愛も無い会話が数分間続いた後 話は本題に入ろうといていた。


『ねぇ・・強者☆さん ジャニスさんと何とか 揉めないで話しは付けれないの?』


『・・・そやな・・それが一番良い方法やねんけどな・・・難しいやろな・・』




『ガチャ』

『いらっしゃ・・・』



REXは 言葉が止まってしまった・・・・


前回 ジャニスが来た際に 後から 現れた 男・・・だったからだ・・・・





2人の男が バーに入ってきた・・




直ぐに KAZU†が反応したが・・様子を見る事にした。



2人の男はカウンターを通り越し 強者☆達から一番遠くに離れた BOX席に着いた。



KAZU†は強者☆の元に寄り



『怪しいですね・・アイツら・・』


『ほっておけ・・』


KAZU†はカウンターではなく Xの席に着いた




2人組みの男は 酒を注文すると 強者☆の方を凝視し始めた



『どうした?強者☆』


『何でも無いで・・』



強者☆の視線の先を ことな は追った・・




強者☆の視線の先には ことなの見覚えるの顔があった。



『あれ・・・?アイツ・・・』


『なんや・・ことな・・ お前の知り合いか?』


『うん?・・・ん~・・この間 ここで知り合った奴だ・・・』


『ほう・・お前にしちゃあ・・ちと変わったお友達の様やなぁ・・』



魔神☆とゲレロはこっそりと話をした



『どいつが 強者☆だろうな?』
  



『あの偉そうな奴じゃないですか?』


『アレ?アイツは確か・・ジャニスの旧友のことな115とか言う奴だな・・』


『知り合いが・・NEOSに?』


『これは良い機会だ・・話掛けて見るか・・』



魔神☆は思い切った行動に出た。




魔神☆が席を立つと次いでゲレロも立った。



KAZU†・Xは即座に反応し 強者☆の壁になった




KAZU†『なんじゃい お前等』


ゲレロ『どけ・・ケガするぞ・・クックック』


KAZU†はいきなり ゲレロに拳を振りかざした


『てめぇが死ねやぁ!!』

『バキッ』



ゲレロの顔面を捉えた・・




確かに顔面に入ったが ゲレロにはビクともしなかった。



『本気で来いよ・・NEOS・・』


NEOSの言葉に強者☆が反応した・・・



『おい お前等・・誰や?ワシ等の事 分かっててそないしとるんやったら・・生きて帰さんぞ・・』



強者☆がゆらりと立ち上がった。



『KAZU†・・次は本気でヤレ・・』


『了解・・待ってました・・代表!!』



店内の空気が緊迫した・・・