常陸大宮に移住したシューベルト愛好家も年内佐倉に戻る予定はないというので一人で出かけた。
今やクラシック音楽仲間は完全に、大学からの付き合いのあるシューベルト研究家Oさんただ一人になってしまった。
老いるとはこういう事なんだと納得する。(大笑い)
死別もしくは病による理由で、さらに恣意的に関係を断つという場合もあるということ。
タコプロということでまとめて、手持ちコレクションを固め聴きする。
古書で2冊を取り寄せた。
中川右介氏はこの執筆2007年当時のN響や小澤征爾、サイトウキネンオケに対する辛辣な意見は私もまさに同意見で我が意を得たりと思ったのもつかの間、第10番のこの1枚といえばカラヤン/モスクワライブをあげていたのでガッカリすること然り。
カラヤンは多分もう終生聴かんだろうな。











