お母さんの7回忌をお父さんがやってくれた

20代に中村元の「ブッダのことば」を読んで仏教を知ったように思っていたが、お経とか宗派とは何ぞやと、久しぶりにAmazonで本を買った

教養としての東洋哲学
自分とかないから。
鎌田東二

病院の待合室で作家の言葉えらびに笑い声を押し殺して面白く読んだ

うちの浄土真宗を開いた親鸞についてのところでは涙がこぼれ落ちた

「罪人をも救う」という言葉で

何の罪があるのか知りたくもないが
救われた、のだろう
涙がこぼれた

宗教にはまったり、
救われるカラクリがちょっとわかったような気がした

多く人を助けようとして生まれた大乗仏教の心を理解したような気になった

そもそも、今までは 今の仏教はブッダの悟ったシンプルな言葉が複雑化してわかりにくいと思ってこの本を読んでみたのだが

結果大乗仏教面白い



また、外に神を求めない東洋哲学のおかげで大きな宗教対立がないのではとここに生まれ生きていることにありがたく感じた





「この世は苦しみだらけだ」

お寺さんが話したのか、
お経に書いてあったのか、
仏教をわかりやすくと検索した結果の言葉のひとつだったのかわすれたけど

五体満足平和な朝にいつまでも布団に入っていたい私にえぃやぁと起き上がる力をくれた

 仏のことばは光だなあ

この世のすべての苦しみの中にいる人たちが救わますようにと久しぶりに思った

この思いが
自分らしくて好き