骨盤の歪み方


○Check2:前傾・後傾
(骨盤が前に傾くと背骨がS字カーブがきつくなり、後ろに傾くと背骨のカーブがなくなります。)

 

壁を背にして立ち、足元は軽くそろえ、かかとを壁に着けます。
後頭部、肩の後ろ(肩甲骨)、お尻、ふくらはぎも壁につけます。
後頭部、肩甲骨、お尻、ふくらはぎ、かかとの5点の内
1~2点つかない所がある場合、骨盤前後の傾きが疑われます。
5点が壁についても、姿勢を保つのが難しく、後頭部が離れる場合は骨盤後傾、
お尻が離れる場合は、骨盤前傾が疑われます。
 

特徴として、前傾…背中が反り気味になっていて、痩せているのに下腹ぽっこりな人が多い。
       後傾…重心がかかとに偏り普段から猫背気味で、お尻がたれている。