前回ハンドソープのところの製品名が抜けていました。
液体ミューズだそうです。
今回洗剤です。
洗濯用洗剤
ポリオキシエチレンアルキルエーテル
ポリオキシアルキルエーテル硫酸塩
洗浄力は高いが、そのぶん皮膚に触れるとかぶれを起こしたり、長年の使用でアレルギー反応が強まるなど身体にリスクが大きい化学物質
アタック高活性バイオEX
アリエールイオンパワージェル
食器用洗剤
アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム
発がん性やって環境への影響が指摘されている合成界面活性剤。皮膚障害やアレルギーの原因になるほか、胎児に異常を生じる催奇形性がある。
チャーミーグリーン
ジョイ
漂白剤
ポリキシエチレンアルキルエーテル過酸化水素
過酸化水素は強力な漂白剤のため、皮膚に触れれば肌荒れやただれを起こす。また、呼吸器障害や、動物実験では発がん性が確認されている。
ブライトw
浴室用洗剤
ベンザルコニウム塩化物
業務用では、この成分以外にも毒性が未知の成分が含まれていると公式の発表があり、安全性は不明。
肌荒れ以外の症状が出る場合も。
バスマジックリン
防カビ剤
アルキルアミンオキシド
政府が定めるPRTR制度で第一種指定化学物質とされている。環境へにダメージだけではなく、皮膚障害など人体へのリスクもある。
以上が、週刊現代に掲載されていた記事です。
女性誌ではあまりこういうのをやらないのは、やはりスポンサーを気にしてでしょう。
むしろこれらの製品の広告で満ちています
もう新刊が出てしまいましたが、
次の号の声の欄には、男性でしたが、香料で具合悪くなるということをかいておられる方がいました。
もっと自分の体ももとよりこれらの物質の終着点はどこであるか、気にしてもらいたいものです。
海がどんどんこれらの化学物質の汚染、
また排泄物のなかの薬品とくに抗がん剤で汚染されています。アエラにも抗生物質が海に流れているということをかいていましたが、
抗がん剤もそうなのです。
それは浄水所では濾過しきれるものではないようです。
そういうものが海に流れてて、生態系に影響が出ています。
赤い海や夜に光る海を不気味と思わずインスタ映えすると言ってどんどん写しています。
地球が鳴き、
CS患者も泣いています。
その傍ら本来元気で若く他者を助ける年代の男性たちの犯罪が急増です。