モーリさんは、首と肩がガチガチになっていることが、
CS前からありましたが、
最近血圧が急上昇。
ある朝170を記録して、
さすがに頭痛まであって、
ちょっと危ない域でしたが、両親は30代からずっと高血圧で薬を飲んでいます。
ただ、私の父のように脳出血で亡くなることもなく過ごしているのですが、
薬は確かに良くないのですが、どうも高血圧の薬とか飲んでると認知症になるとかいうのを聞いて、やめたらとずっといっていたようでした。
ただ、やめてどうするかと長年の依存をやめれるものではないので、いっても飲んでる状態でしたが、
自分が血圧が上がっても、どうしたらいいかすぐ頭が朝から回るわけではないのですがメール来ました。
私の経験ですとストレスからくる高血圧は肩や首の緊張がとれると下がります。
鍼灸院を近くのをネットで探すとひとつ良さそうなところがあったので、そこに行くように薦めました。
そこの市は鍼灸に助成制度があるのがわかって、かかりやすいことがわかりました。
うちに帰って血圧計はかるとすぐに20位はかると下がっていました。
薬飲んだからと言ってこれだけは下がりません。
しかし、院内にいたときはなんとかなっていたタオルの柔軟剤。
帰ったら急に首が締まるような感じが起きました。
そのとき平気に本人も思っても後で出るのがCSの悲しさです。
肌にもついてるし、髪にも匂いがしみついている。
本当に柔軟剤は悪ですね。
私も鍼灸院行ってそこのタオルの微妙な香料が帰ってから主人に反応が起きて本当に困りました。
治療院っておよそ名前があるところで、柔軟剤や香料のタオルはやめてほしいですね。
モーリーさんは首がしまって、せっかく緩んだのに。
というかんじでした。
ただ置き針があったせいか、次の日は肩や首は楽になったようでした。
ただ彼女は首が悪いのがもう10年以上で、多分体の偏った癖以上にも何か体にトラウマもあるのかもしれません。
よく心の持ち方ばかりいわてやすいですが、大人になってまで起きる精神的なものはおそらく脳だけの問題ではない情報が体にも作用していると思われます。
例えば猫背を直せとかいくらいわれても、
治らないとかある場合も自分では気づかない無意識と言われる体に出るトラウマがあると思います。
CSの場合心の持ちようといわれて自分では全然記憶に昇らない自分でも忘れているものがあるかもしれません。
皮膚の傷跡などは見えるのでわかりやすいですが、外からではわからないものもたくさんあることでしょう。
ホメオパシーが効くCSさんもおられますが、トラウマからの解放にホメオパシーは長けているからです。
CSだけではなくいろんな原因がわからない病気も潜んでいる問題があります。
それは病んでるように見えて実はその病気と共存し始めたら、病気のA さんではなくAさんの個性だといえると思います。
ホーキング博士も病と共存していました。
また、かれの研究成果は研究者に中ではわかる功績以上にその病の中での生き方含めて感動している人は多々あると思います。
多分普通に生きている彼では知る由もなかった人も知ってるのだと思います。
彼のような功績がなかろうと、個性として
CSもあります。
ただ、社会に望むことは同じ、香料という
使っている本人の想像を超えて影響がある
しかも不快を通り越して苦痛になってるものが少しでもなくなること。
治療者だったらあの香料の悪さに敏感でいてほしいです。