いつもお越しいただき誠にありがとうございます。
ブログを始めてから様々なハムの暮らしに触れ、日々勉強になっております。
今日はニキ流の噛まないハムスターにするコツをひとつ書いてみたいと思います。
噛めば怖い手が引っ込むと学習する可能性もあるので、極力噛まれないようにオヤツをあげます。
受け取らないときその場に置くと、受け取らなくても勝手に置いてくれると学習してしまうので、受け取らなかったときはあげないようにします。
万が一噛まれてしまったときオヤツを与えると、手を噛めばオヤツをもらえると学習してしまいます。
噛まれたときは我慢してゆっくりと撤退します。
餌をくれる手、外に出るための手、どのように学習してもいいと思います。とにかく便利で安心できるものだと思ってもらえるまで、気長に継続するとよいと思います。
それなりの年数ハムを飼っていると、ハムスターの恐怖心と好奇心が入り交じる空気を感じとり、噛むタイミングがわかってきたりします。
個体差があるので、どうしても噛むハムは噛むんですが
とりあえずビビリで慣れるのに時間がかかったクマにも一度も噛ませずに慣れてもらえました。
今日のクマ



