何かを信じることほど無限大の可能性はないと思います、それはお金を信じてもいい、家族、友人、恋人。それも無限大です、しかしながら悲観的になる人間って凄まじくマイナス思考です。信じてることは積極的にプラス思考、信じられないことは消極的なマイナス思考。2極化してしまいますので、単純なことでもないですが、私はそう思います。悲観的になるときはどういう時か?それは完全に希望が絶望になり、何もない存在になるときでしょう。ここで信じるといえば、神という存在があります。神って言うなれば存在しないようなところに、あるかのように信じる。それは無のところに人間が勝手に信じるものを作り上げたものなんですね。日本の神はあらゆる物に神は宿るという考えです、これはすべてを信じることが生きる道を作り上げているのだなと思います。単純ではありますが、凄いな日本人と思うこのごろです。
私は無宗教ですが、寺や神社が好きなので手を合わせて願い、信じます。その時こそどう今年は、来年はどうするかを真剣に一瞬ですが考えます。事は3つの神社へ行きましたが願うことは同じでした。この願いを思い続けることが生きていくうえでの最低限の思考であると思いました。