年末いよいよ年末のテレビ番組特番も佳境に入ってきた。 数年前まではいろんなバラエティ番組が5時間スペシャルをやったものだが今年はアメトークのみ。 録画して見る側としては容量を食うのであまりの長時間スペシャルは避けてほしいところだ。
大切なことはすべて君が教えてくれた 5話 と テレビ 展開が素晴らしいとしか言いようが無いと思う。最近の続きもののドラマは物語の山が一つしかないがこのドラマは山が一つだけではなく、しかも一つの山についてもうまくまとめられているとおもう。 10話という短い回数でも全体としてうまくまとめてくれることに期待している。 話は脱線するが今回のドラマと前のクールの月9「流れ星」、実はどちらもヤングシナリオ大賞の受賞作が元の脚本になっているらしい。俺的には「流れ星」も素晴らしい作品だったと思う。 ただ、この2作品、視聴率ではどちらも苦戦を強いられている。近年、録画しても劣化の心配がないレコーダーの普及や生活スタイルの変化などから全体的に視聴率は下がってきている。 月9に関してもかつて全話25%前後が当たり前だったことを考えると納得できる。 とは言っても、20%以上の数字を出すドラマももちろんある。それらに共通しているのは主演クラスの役者がジャニーズだったり旬の役者な場合である。彼らも演技は上手だし、決して悪いわけではない。 どちらかというと視聴者のドラマにたいする見方に問題があると思う。本来、ドラマは物語が面白いから観るものである。しかし、今の視聴者のはテレビに映っているその役者を見たいからドラマをみるという感じで物語は二の次なのである。そのため、どんなに面白い作品でもある役者が出てないから見ない。2話以降は1話を見ていないから見ないといった感じになってしまっていると思う。 そもそも、こんなふうになった原因はテレビがあまりにも身近になった事だとおもう。 良く考えてほしい、ネットで見たい番組を見たい時にはネットをするためにPCかってネット契約をし、さらに番組ごとにカネがかかる。しかし、テレビは本体を買うだけで電気代はかかるがただで配信されるコンテンツ(番組)を見ることができる。これはgoogleのサービス以上に素晴らしいことだと思う。しかも、タダで配信されるにもかかわらず、製作者はより面白いか番組をつくろうとしている。 人々はテレビで番組がタダというのが当たり前すぎてこういうことを忘れているのだと思う。 視聴者には今一度テレビについて考えてもらいたいと思う。そして、その上で演者を含め番組制作者に敬意をはらって番組と向きあってほしい。 ドラマの話から番組の話と文章がごちゃごちゃで申し訳ない。
F1新車発表先ほどマクラーレンの新車発表がベルリンで行われた。 数年前まではどこのチームもド派手な新車発表が行われていて、来週はあのチームの発表だとウキウキして いたのが懐かしい。 近年は、昨今の経済事情や予算縮小などの影響でほとんどのチームが年初めのテスト前日にサーキットでの発表。あの頃を知っているものとしては少しさみしい。 いつかは忘れたが数年前のトヨタの発表はF1の新車発表なのにベルリンだかどこかの駅でやっていた。 重要文化財てきな建物らしいが駅って・・・ってなんか苦笑した思い出もある。 今日のマクラーレンも最近では珍しくサーキット外での発表だったが昔に比べるとなんとも地味だ。 ボーダフォンの意向らしいからもっと金だしてもらってもっとはでにやればいいのに これまでF1を見てきて思うことはF1はスポーツではないということ。 レース、レース外の政治的な争い、ドライバーになるための持参金、派手な演出、 全てを含めてF1でありF1はスポーツというジャンルのようにF1というジャンルなんだなと感じている。 他の自動車競技とは一線を隔す競技。それがF1。そんなF1であり続けてほしい。