shimaログ

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めにーメニー

Amebaでブログを始めよう!
二年ほど前からずっとお世話になっているブログがある。

ちょっと気になる単語で検索して、たまたま見かけてそれから二年読んでいる。

たまたま更新を確認した。いつもの語り口で、その報告を聞けた。今日の一番嬉しいことになった。

ちょっとしたきっかけが、時間をかけてこの幸せを運んできてくれたのだと思うとうれしい。おめでとうございます。



私もそんな風に思える人を見つけることができたらそれが幸せなんだと思います。
すっごく会いたいんやろうね。
相手さんもそろそろ会ってあげたらいいんじゃないかと思う。

会っても喧嘩する、そんな関係に区切りをつけた。
すこし振り返ると後悔ばかりを思う。そんなものかな、と思えば気が楽だけどそうは思えないから困っている。

同じ空間にいて同じ話題で話をしていても、嗜好のちがいからなのか思考はお互い違う方向を向いていた。
最後の電車。同じ車両の中、お互い何を見ていたのだろうか。
自分でも分からないしこれから二度と分かることが無いと思う。


終着駅のアナウンスが車内に響いた時、私は私の明日を考える。
そうであってほしいしそうじゃないといけない。
GWは地元に帰りました。

帰る予定は無かったけど岐阜で面接があった事と友人からバーベキューの提案があったので帰る事に。

年末にも会ったり観光しに行った、という事もあり懐かしさは感じなかったけど楽しかったな、と感じる。

それと同時にみんあは社会人になっていて、私だけ学生という立場で少し恥ずかしさと申し訳なさがあった。


一人暇なときはとにかく1Q84を読んでいた。母が読みたいと言っていた事もあるし私自身も早く読みたかったから。

電車は視界に入るもの、耳に入って来るもので集中が出来ないらしい。

そんなところも読み直した。気分を変えてコーヒーとタバコを持って外に出る。

庇の影に隠れたベンチに座ると景色がすごく眩しく感じた。煙は吐き出したら右へ消え、黒アゲハも風邪と一緒に流れて行く。

でも前にある竹林は奥へ揺れ、なびいている。

未来に憂う友達。

新しい事に胸を弾ませる友達。

人と交流し、自分の中で価値を定義していく友達。

本を閉じる。しおりは一番前にはさんでおく。

私は、私自身の振る舞い方を思う。