今日はライトノベルの始まりについて書こうと思います。

参照:「ライトノベルを書きたい人の本」


この本には、
1980年代末~1990年代初頭に巻き起こったファンタジーと、角川スニーカー文庫・
富士見ファンタジア文庫の創刊が始まりと書いてありました。
参照:ウィキペディア 

「ライトノベル」の命名は、
1990年初めにパソコン通信ニフティサーブの「SFファンタジー・フォーラム」において、
それまでのSFやファンタジーから独立した会議室を、
会議室のシスオペであった“神北恵太”が「ライトノベル」と名付けたことが始まりであるとされる。


・・・?よく分らない単語がある…


とにかく分からないものを調べてみました。

・パソコン通信ニフティサーブ…1986年から2006年までニフティ株式会社が運営していた
パソコン通信サービスのことらしい。

・SFファンタジー・フォーラム…(SF、ファンタジー、フォーラムで区切って調べました)
科学的な空想(サイエンス・フィクション)や魔法やその他の超自然的・幻想的・空想的なもの
の世界観の場所

・シスオペ…システムオペレーターのこと(実際の管理、保守作業を担う人)


ここまで調べてなんとなく分かったような分らないような…
「ライトノベルを書きたい人の本」では、
10代前半から20代後半までの対象作品のことを指す「ジュブナイル」や「ヤングアダルト」
では意味が微妙に異なり、かといって「SF」や「ファンタジー」とも使えない。
そこで「手軽に読める」ということから「ライトノベル」とした。

と書いてありました。


あーなるほど!
確かにライトノベルと言われているものは文庫本でイラスト入りだから読みやすいですよね。
ライトノベルってそういう意味だったんですね…
まぁ、これで皆さんにも分かってもらえると思います。