「あなたにないものを探して、今日を過ごさないで」

きれいなパズルを目の前にしても、もしピースがひとつ抜け落ちていたら、
目がどうしてもその穴ぼこにいってしまいます。
それが気になって、ついつい文句をいいかねません。
これはそっくり人生にも当てはまることです。

十のうち九つまで満ち足りていて、ひとつしか不満がないときでさえ、その
不満を真っ先にに口に出して、グダクダと文句をいってしまいます。

指摘されるまで、そんな自分のクセに気付かなかったり、指摘されても
「だって…」と
穴ぼこににだわり続ける人もいるくらい。

あなたは十のうち、手元にいくつかある"自分の幸せを、ちゃんと見て生活していますか?

その数が人より少なかったとしても、あながそっちを見て生きていけば、
"幸せな今日"
が送れます。

"幸せな人生"は、
その積み重ねで生まれるんです。