女性にとって綺麗な髪の毛は
永遠のテーマじゃないでしょうか?
では、どのようにして行けば良いか考えましょう。
『髪の毛をキレイにする』シリーズ第2弾
前回はアウトバストリートメントについてでしたが、
http://www.neomoon.tokyo/article/detail.php/1223/226862
今回は長期的に考えたカラーリングについてです。
皆さんはどんなカラーリングをしていますか?
ハイトーンのカラー?
グラデーションカラー?
ワンメイクのカラー?
ハイライトのカラー?
白髪染め?
色々ですね。
ダメージはカラーの明度によって決まります。
9レベル以上のカラーは段々と明るくなり
痛みが出てきます。
通常のカラーリングは
やりたい明るさ+2レベルほど明度を上げてから
色味を入れてトーンを2レベル落とすカラー剤が
多いですね。
なので退色すると8トーンだったのが10トーンに
なります。
色味によっても変わってきます。
アッシュなどの寒色系は
髪の毛の外側付近を染め
赤系の暖色系は
髪の毛の芯に近い所を染めます。
なのでアッシュ系のカラーの方が早めに退色します
明るいカラーであればあるほど、色味が薄いので
退色も早いという訳です。
日本人の髪質で多い硬くて太い毛ほど
明るいトーンのカラーは痛みと退色に悩まされます
タレントで髪の毛がキレイな人ほど
8トーンぐらいのカラーリングが多いですね。
それは、リタッチは7トーンぐらいで
毛先(8トーン)は無駄に染めていません。
※ちなみに市販のカラー剤は
3レベルの誤差があるので
退色とダメージが強いですので、気を付けましょう
ただ!ダメージよりやりたいカラーリングがいい。
これでも、悪いわけじゃないし、
流行を追うのもいいと思います。
Wカラー(ブリーチしてカラーを入れる)
ブリーチしないと日本人のメラニンは濃いので
綺麗なアッシュやベージュなんかは出せません。
neomoonではブリーチの時に
パウダーのコラーゲンを入れる事を推奨しています
どのくらい違いが出るかというと
手グシが通るか通らないかぐらい
違いが出てきます。
自分がどのようになりたいのか?
やりたいカラーが無い時は
少しダークなカラーがいいと思いますよ。
ブログのまとめページ
http://www.neomoon.tokyo/article/detail.php/1223/226225
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