今日は逆行していた水星が順行に。
てんびん座25(サビアン26)での順行。
さそり座エリア、てんびん座エリアでの逆行ということで
人間関係、パートナーシップ、絆を通じてのバージョンアップ。
天の水星は獅子座だったので、
そのバージョンアップの隠れテーマは、
「尊厳」や「表現」、「意志」に関わることだったのではないかなと。
今年は、ブログでの発信はお休みしてきて、
その間、ずっと研究してきたのが魂のチャートと呼ばれる「龍頭図」。
ドラゴンヘッドを牡羊座0度(春分点)に
あわせることで見えるチャートです。
UAA(ユニバーサルアーツアカデミー)や
オンラインサロンのメンバーさんたちと臨床研究を深めてきて、
今年受け取っていた「天が降りてくる」という言葉、
アガスティアの葉の預言、
海外の文献、インド占星術、仏教の世界観等
今までの探究をすべて統合するようなものになりました。
↑今年の4月anemoneさんで取り上げていただいた天と地の概念。
この「天」にあたるのが龍頭図。
そして、その間をつなぐ龍の道とドラゴンヘッドテイルの”仕掛け”
先祖から受け継ぐ、テーマ(カルマ)や才能など
全貌が見えてきました。
9月から天地統合のワークを繰り返し行い、
11月はその総まとめになるZOOM講座をサロンメンバーさんたち中心に
行っています。これ、12月にUAAで一般公開いたします。
興味のある方はUAAの情報をチェックされてくださいませ。
天のチャートをどのように読むのかというのも
とても興味深く、面白いのですが、
肝は、天地をつなぐ「龍」。
つまりドラゴンヘッドテイルのこと。
天地のチャートを個人の性質としてみていくとき、
天地の太陽・月・地球のプラス面マイナス面を増幅させるのは、
「ドラゴンヘッドテイル(内なる龍)」の働き。
ドラゴンヘッドテイルは、
「霊体」なので、れだけで読むより、
実天体との組み合わせでどのようになるかまで見て
ようやく完成体になるということ=半霊半物質。
このことはインド占星術では言われているけど
西洋占星術ではそれほど発展していない。
なぜなら、西洋にはカルマ・輪廻という概念がない。
そもそもドラゴンヘッドテイルはインド神話から生まれたもの。
仏教の世界観にも近い。
ドラゴンヘッドテイル(龍)は
天の喜びを増幅または制限させる働き、
地上の愛を増幅または制限させる働き。
天地が結ばれると
愛と喜びと感謝の世界を生きるようになる。
その天地を結び続ける力は
一なる愛を貫く力、品位品格、尊厳と言われるようなもの。
ドラゴンヘッドテイルは、わたしたちの龍体の鍵。
この”龍体”を理解することが今後の世界、星読みを豊かにすると思う。
これまでは、この部分をどう扱うかが「秘儀」だった。
それが生命の樹でありKABARAであり、龍であり、須弥山であり・・・
人生を通じわたしたちはこの龍を目覚めさせ、
欲望もしくは無執着・無欲の龍を昇天させ、
天への道を開き、天とともに共同創造していくわけです。
宗教における様々な戒律とはこの龍の躾に本質はあります。
ただ、龍は欲望を制限ではなく解放しないと天へ昇らない。
それは、内側の闇に潜む何かを受け容れること。
その受けれいる力は人間の言うところの「愛」というもの。
どんな自分も受け入れる。
闇も悲しみも弱さも強さも才能も光も認めていく。
何度でも何度でも受け入れていく。
その受け容れる力は・・やがて天の喜びを受け容れる力になる。
そのとき、自分は「愛」そのものの存在だったと知る。
そこに現代のスピリチュアルブームは貢献していて、
欲望を解放し、受容し、天の喜びを享受するきっかけにはなっていると思う。
この欲望には、真の欲求と偽りの欲求がある。
もしも、「それ」を理由に
日常をおろそかにするようであれば、それは偽りの欲求。
人は真の喜びの欲求(天)に目覚めると
それをするために大切な人、ことを大切にし、日常や義務をするようになる。
そこに戒律などなくても「秩序」が生まれる。
そして、その喜びを世界に分かち合うことに向かい、
行動(真の地上力)が起きる。
それは禁欲とは次元が違う。
喜びの表現やその分かち合いの方法は様々。
天の扉を開くと天の喜びが降りてくる。
内なる龍が目覚めていると内なる女神性(尊厳)とともに
天の喜びを世界に分かち合い、
自分の才能を尽くして表現する。
内なる龍の「躾」がなっていないと
龍はスピリチュアルな言い訳をひっさげて喜びをむさぼり、
感謝を忘れ、日常(義務)を怠る。
ドラゴンヘッドとテイルは、龍を躾けるための鍵穴。
そして、そのご縁は龍の解放と躾。
それそのものはカルマではないことを理解することが大切だと思う。
そんなことに触れる内容の壮大な講座になりました。
そして、わたしを通じて出てくる概念を”からだ”で体感できるのが
須藤昇さんとのuniversloveワーク。
天と地を結ぶ旋回瞑想と指のワークは
言葉にすると難しい世界を瞬間で体感します。
今年の夏至、芦ノ湖での旋回瞑想↓
この旋回瞑想は、まさしく内なる龍を目覚めさせ、天地をつなぐ存在になる瞑想。
旋回し続けることができるのは「信頼(TRUST)」
そして、毎回多くの人が涙する「指のワーク」
内なる龍と龍の出会い。
けれど、それは「相手」を見つめるものではなく、
その「間」に集中していくことで相手とひとつになり、
世界全体とひとつになっていく。
まもなく締め切りです。宿泊は残席1名。
7日のみ参加もOKです!
https://www.event-form.jp/event/11316/ZNOsg8
宇宙の神秘、魂の真実を体験してください。
ルミナ









